皆さん、新年明けましておめでとうございます。
平素よりTOPの活動にご協力いただきありがとうございます。
さて、新しい年を迎えるにあたり、この一年の活動を振り返ってみます。
これまではご存知の通り、川述優選手を支援することを目的としていました。まだ、競技結果には結びついていませんが、TOPの目指す支援の枠組みは実現することができています。本当にありがとうございました。
そして今、TOPは新しいステージに進むときが来ていると考えています。
昨年一部のスポンサー様と会合を持つ機会がありました。
そこで「今後は、どのように考えていますか」という質問に「奨学金のような制度を考えています。生まれた環境に関係なく、才能を支援する仕組みを作りたい」、また「スポーツを通して人材を育成したい」と答えていました。心の奥底にあったTOPの未来の姿を、その質問により引き出されました。
その発言に責任を持つためにも、今年度、新たに次の3点を実施しました。
1点目は、小陸連への支援です。大分県小学生陸上大会へのスポンサー支援を通して、大分県各地で行われる陸上教室等の活動を支えました。
2点目は、中学生のジュニアオリンピック大分県代表選手団へのスポンサー支援です。選手たちは多額の自己負担で出場しています。その負担を少しでも軽減し、選手が環境に左右されず全国に挑んでほしいと考え、支援致しました。
そして3点目は、ご支援頂いているスポンサーへの貢献活動です。大分陸協主催大会のプログラムに、スポンサー各社様を毎回掲載し、併せて、貢献活動としてスポンサー各社様への講演活動を実施しました。
以上3点を実施してきましたが、当然ながらスポンサー契約の解除も数社ありました。その点は大いに反省する必要があります。しかしながら、その反面、我々の活動理念にご理解頂き、今年度新たにスポンサー契約を5社頂きました。本当に感謝致します。
これまでもご支援頂いている協和産業の伊東社長は、継続こそ大事と教えてくれました。また大久保病院の大久保理事長は、活動の広がりを支持してくれました。
以上を踏まえ、TOPは「大分から世界へ」のコンセプトを大事にしながら、2018年は新たなステージを加えていきたいと思います。大分にいながらでも夢を見て実現することができる。そんなステージを手助けできる一員でありたい。
組織に変化がなければ衰退していきます。TOPも常に進化を続けていくと考えております。
皆様と共に常に進化し新たな夢に走っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。
川述も頑張ってます!!
