あなたは想像した事がありますか?
汗をかいた他人の靴下を履くという事を。皆様、お疲れ様です。
製薬会社さんでの仕事が多いワタクシ。
お客様の生産エリアに入る時は、作業服を脱いでTシャツとパンツになって無塵服に着替えたりします。
先日は靴下も着替える必要があるお客様だったので、いつも通り「外来者」というロッカーに上着やら靴下を置いて手順に従って着替えて入室。
まぁ、自分しか入室しないだろうと靴下をまとめなかったのが全てでしたね。
しばらくすると他の業者さんが4名ほど入室。
他の業者さんよりワタクシの作業が先に終わったので無塵服を脱ぎ外来者ロッカーを開けると作業服の山。
シカーシ!
侮るなかれワタクシの作業服は一番下。
その下にある上着とズボンを出したら綺麗に黒い靴下がペアで出てくるではないですか!
何てツイテルんだと迷う事なく靴下を履いて退出時間を書いたりなんだりして帰社する事に。
時計の針はお昼前。
車内で何を食べて帰ろうかなーなんて信号待ちしていると…。
左足に違和感!?
何か妙にサラサラする!?
あきらかに左右で感覚が違う!!!
恐る恐る左足に目を向けると、カカトの肌色がハッキリ分かるくらい薄くなってる靴下を履いている。
思わず笑ってしまいました。
どなたのだかは存じあげませんが、左の靴下は年配の方が好みそうなツルツル極薄靴下で、今にもカカトが破れそうな年代物。
右の靴下は間違いなくUNIQLO製でワタクシの。
最初は気持ち悪っ!と思ったけど途中から同じ境遇の人がいると思うと可笑しくて可笑しくて。
きっと「俺の靴下が片方だけ履かれて無いっ!マジ最悪!」と気持ち悪い1日を過ごしたんだろうなーと思うと本当に申し訳ない。
この場を借りてお詫び申し上げます。
次から靴下はマトメようとお互いに思ったハズ!
最後は焼肉グレートに行った時の写真で〆たいと思います。





