クラシック派ならベートーヴェン。
ベルマーレ派ならジャーン。
やっぱりそうなりますね。
皆さま、お疲れ様。
先日、J1残留争い真っ只中の湘南ベルマーレの交流会に参加してきました。
この交流会…
家族で行ったのでワタシと長男は湘南イズムTシャツを宣伝がてら着用して行ったのですが、同じTシャツを着た方を発見した時にはあまりの嬉しさに思わず声を掛けてしまいました。
ベルマーレを支援して頂ける方のご購入お待ちしております。
もしくは徳島県小松島市に住んでる方や小松島市を愛してる方、ジュビロの名波浩監督が好きな方向けにオススメの773Tシャツなんてのもあります。
とまぁ、強引な宣伝が終わったところで話しをジャジャジャジャーン!のベートーヴェンに無理やり戻してみます。
クラシック。
のだめカンタービレで随分脚光を浴びましたが作曲家や楽曲についてって難しい本が多い。
もう少し楽しくクラシックを学べる本って無いもんかね…
と思ったら。
音大の友達が漫画家になって単行本を発売してた。
この漫画を読んで、久々に滝廉太郎とかサリエリを思い出しました。
この作曲家ってこんな事があったんだとかを現代風に表現する事で、堅苦しさなく作曲家自体に興味が湧くような1冊になっています。
楽譜だけではなく作曲家の生涯を含めた背景を知る事で、どんな時代にどういう想いで作曲し、どう弾いて欲しいのかが分かる事があります。
楽譜以外に興味が湧くことで表現の幅が大きく広がります。
鵜呑みにしてはいけないけど、作曲家に興味を持つ導入としてはオススメ。
色んな作曲家を知る事で、この人の曲を弾いてみたい!とかあの変態作曲家の曲だ!なんて思うようになりますよ。






