暁ペンギンが元気になる華 -3ページ目
12月16日 (木曜日) 晴れ
ほんの一瞬だった。
でも肉眼でハッキリと見えた。
流れ星。
昨日の早朝、いつもの様に路上を走ってたら薄っすらと明るくなりかけた東の空にシュッ!っと青く光りながら縦に流れてパッ!と消えた。
あまりにも突然過ぎて願い事も何も出来なかったけどあんなにハッキリ見たのは初めてで凄く嬉しくてポジティブな気持ちになった。
『〇〇ちゃんに逢いたい…〇〇ちゃんに逢いたい…』
意識してなかった分、何も出来なかったから今朝は調子に乗って彼女の名前を呪文の様に唱えながらずっと東の空を眺めながら走ってた。
だけど、そんなに都合よく流れ星なんて見れないよな。
結局、今朝は見れなかった。
でも…
どうしてか分からないけど何故か何かが少し自分に近づいた気がした。
12月7日 (火曜日) 雨
今月もやっぱり彼女が此処に来てる様子がない。
退会しちゃったのかどうかなんて事くらいだったらスタッフに聞けば直ぐに教えてくれると思うけど…
怖くて聞けない。
今年は一度も彼女に逢える事もなく一目すら見る事も出来ないまま終わってしまうのかな。
こんなに会って無いのに、こんなに好きな俺は、やっぱりバカ?
でもさ、誰かを好きで居られる事が生きてる意味って思えばバカでもいいかも(笑)
仕事の合間に少し時間が出来たから更新したんだけど〇〇ちゃんは今頃何してるんだろうな。
11月14日 (日曜日) 快晴
昨晩は少人数で少し早いけど忘年会をした。
完全にウイルス騒ぎが治まった訳でも無いけど最近ずっと落ち着いた感じで続いてるから久しぶりに居酒屋で友人と色んな話をしながら飯を食った。
次の日(本日も)もちろん仕事もあるし早朝ランも休むつもりもないからそんなに遅くまではって思ってたけど…
久しぶりってのもあったし結局、家に帰って寝る頃には1時半を過ぎてた。
あぁ~しんど、今から約3時間後にはシャキッと起きて走りに行くのに。
そんな事を思いながらベットに入ると吸込まれる様に俺は眠ってしまった。
そこからが今日のハイテーションの始まり。
出て来たんですよ。
夢の中に大好きな彼女が(涙)
内容は現実じゃありえない事なんだけどお互い歳も全く違うのに何人かで何処かの大学の学食で昼食を一緒に食べてた。
二人きりって分けでも無かったけど隣同士で凄く距離が近くて楽しそうに会話をしてて俺はどうにかして二人きりになるチャンスを待ってた。
それで話が弾んで凄くいい感じの所で冷たい目覚ましが鳴って目が覚めた。
あんなに不思議なくらい鮮明に覚えてる事なんてめったにないのに。
いや、大好きな彼女が出て来たから鮮明なのかな。
それの続きはどんなんだったんだろう。
もしかしたら、あれは自分の中では夢だけど此処とは全く違う世界の自分と彼女が居てパラレルワールドがあってそれを何らかの能力がキャッチして夢になったのかなって思ったりした。
正夢とはまた違う現実離れしたそんなおバカなお話だけど今それを思い出すだけでも嬉しくて涙が出そう。
夢でもいい〇〇ちゃん、今夜も俺の夢の中に出て来て。
10月22日 (金曜日) 曇りのち晴れ
一気に寒くなった。
例年より早い気がするけどこの時期になると毎年アカギレが出来る。
水仕事、洗い物をするのもあるけど両手はカサカサ、踵はパックリと小さなひび割れがいくつか出来ていい感じに痛い。
痛いけど、それくらいで何がどうって事はない。
毎日の早朝ランも休まず走ってるし、遅いけど(笑)
それからワクチンが進んだお陰か最近ウイルス騒ぎも少し落ち着いた感じ。
このままずっと治まってて欲しい。
俺は未だ一度も接種はしてないけど、彼女はもう接種は終わってるのかな?
仲の良い友人にそんな話をすると『まだ!どんだけ~!』って笑われる。
ずっと逢えてないしフィットネスでも見ないし連絡先も知らない。
それでも1年以上も顔も見てないのに何度か話した時に笑った彼女の優しい笑顔は俺の脳?違う、心にしっかりと消えないで居る。
ずっと逢えてない人をここまでこんなに愛しいく好きになった俺はバカって言われてもいい苦しい、辛いんじゃなくて幸せって思える様に何故か最近思う様になった。
〇〇ちゃんずっと逢えてないけど、どうか元気で居て下さい。
10月7日 (木曜日) 雨
最近やっと涼しくなって来た。
今月になって再び出てた緊急事態宣言も解除され徐々に落ち着いた感じに戻りつつある。
このまま2019年の何も騒ぎが無かった頃に戻って欲しい。
緊急事態宣言が出てたのもあるけど丁度アバラも痛めてて8月後半から9月と一度も行かなかったフィットネスに再び俺は行き始めた。
相変わらず彼女の姿は見なかったけど此処で彼女と出会えた事が幸せ。
この先、何があるか何て分からない。
だから来れる限りは此処に来て気持ちのいい汗を流したいんだ。