ブログネタ:厚労省の生肉罰則規定、これまでなかったことについてどう思う?
参加中私は仕方ないと思う。 派!
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これは、仕方ないのではないかと思います。
これは、仕方ないのではないかと思います。
僕が仕方ないと思うのは、これは単に食文化
であるからです。諸外国に行っても分かります
が、本来、肉を生、もしくは半生で食するもので
は無いように思います。そういった点で、規制を
入れずらいものであったと考えます。これは私
ごとですが、この法律のおかげでユッケが食べ
られなくなるのならその法律、僕はごめんです。
僕は法律は人の上にあるものではないと思いま
すので良心や良識の範囲で判断できるものまで
法律で縛るべきでは無いと思います。
今回の件、僕は我ながらに反省、考え方を改め
なければと思わされました。
僕もお店で出されるもだからと、子供たちにもユ
ッケでも食べさせて大丈夫。そう思っていた人間
でしたが、当時、子供たちの母親は『絶対だめ』
と、食べさせませんでした。理由は『子供たちの
体は免疫力が足りないから食あたりでも大事』
の様な理由でした。僕は常日頃、周りを信用し過
ぎている感がありますので、この言葉は新鮮でし
たが、今になって思えば、子供達を思う事で安全
を優先させる彼女は親としての良識としてそれを
備えてたんでしょう。良い事だと思います。
そして、聞いてみれば僕の母もそうだったようです。
思い返してみれば、馬刺しを初めて食べたのは、
小学生の高学年か中学生の頃だったように思いま
す。ステーキもレアーでは食べさせなかったとの事
なるほど、言われてみれば・・・。
今回、誰が悪かったのかと言えば、食のプロとして
お店が悪いんです。当たり前です。ですが、法律に
今まで無かったから・・・。なんていうのは行き過ぎ
です。ありえない。 僕は法律に抑えられるような生
活はまっぴらごめんです。生肉罰則規定、法律とし
てなる事で、立法としては、安値で出される生肉を全
面撤廃しなくてはならないほどのものになるでしょう。
僕はそれが残念です。そしてこれが加速すれば、日
本の食文化は衰退してしう他、考えられないでしょう。
