こんばんは(・∀・)
久し振りのゲームプレイ史ですヽ(゜▽、゜)ノ
今回はハドソンが1990年12月に発売したPCエンジンの「桃太郎伝説Ⅱ」(Huカード)をプレイします。
予告でも書きましたが、当初はスーファミ版の「新・桃太郎伝説」を扱っていたのですが、いきなりのセーブデーターが消え去るというアクシデントに見舞われてしまい、急遽変更した次第であります。
このゲームはファミコンの「桃太郎伝説」をPCエンジン用に移植、アレンジした「桃太郎伝説ターボ」の続編です。
桃太郎伝説シリーズ初のパーティ制を取り入れており、なんと最大で20人もの仲間をぞろぞろと従えて冒険できるらしいです(実際、まだその画面は見てませんが・・)(^▽^;)
この辺りはドラクエのギャグなのですが、ご存知の方もおられると思いますがこのゲームはギャグや下ネタ満載のゲームだったりします。
また、日本でお馴染みの昔話の登場人物も出てくる純和風RPGです。
ギャグや和風の世界観を、是非とも楽しんで頂けたらと思っています≧(´▽`)≦
では桃太郎伝説Ⅱ(以降、桃伝Ⅱ)の始まりです(`・ω・´)
前作から3年後がⅡの舞台のようですが、1作目を遊んだのかも正直あんまり覚えてませんσ(^_^;)
Ⅱの黒幕はじごく王なる者のようです。
因みにスーファミ版では伐折羅王と改名されてます。
と言う訳で、再度鬼退治の旅に出る決意をした桃太郎は、お爺さんとお婆さんに暫しの別れを告げます。
お婆さんに話しかけるとお金と吉備団子を貰えます。
前作では犬、きじ、猿をお供にするには吉備団子が必要でしたが、Ⅱではあげなくても付いて来てくれます。
3年経って、桃太郎にも人徳が着いたのでしょう。人間、信用が一番大事なのです(`・ω・´)
月の水晶(?_?)
こりゃアカン
・・・。全く覚えてないです(゚_゚i)いつか1作目もプレイし直さなくてはいけんですね・・・。
そして、装備を整えるために旅立ちの村にやって来ました。
上の地蔵に話しかけると、様々なアドバイスを貰えます。
各村やフィールド上で地蔵を見つけたら必ず話しかけましょう。
RPGの基本、情報収集です。
カチカチの村が鬼に襲われたとの事。
最初の目的地はカチカチの村、という訳ですね。
情報収集を続けているとあれは・・・どう見ても・・・

やっぱりそうでした(^▽^;) (食事中の方、スミマセン!)
この手のギャグ、満載なRPGです。
桃伝Ⅱは神社でセーブします。
ここで注意が必要で、桃伝Ⅱはパスワードを廃止しておりPCエンジン単体の場合は、「天の声2」というバックアップユニットが必須になります!!
ネットで拾ってきた画像をアップしておきますが、これが「天の声2」です。
ただしCD-ROM2システムをお持ちの方は、「天の声2」は不要です。
CD-ROM2との接続ユニット内にバックアップRAMが内蔵されているからです。
因みに、私が所有しているDUOシリーズにもバックアップRAMが内蔵されているので、「天の声2」は必要ありません。
この辺はややこしい部分でもありますが、とにかくバックアップユニットは必須!という事でございます。
話しを桃伝Ⅱに戻します。
戦闘はドラクエでお馴染みのコマンド式です。
牛の乳を飲むと、体力と技(MPです)が回復します。
戦闘を続けていると突然現れた、このおっさんは記念仙人というお方です。
節目の数(50、100、500など)の鬼を懲らしめると、記念品をくれるありがたい仙人なのです。
道具屋では売ってない物をくれるので、ありがたく頂きましょう(・∀・)
なにやら庵のような物を発見!!
オートバトル仙人の庵でした。
桃伝Ⅱではかなり簡易的ですがオートバトルが可能です。
オートバトル仙人と名乗っていながらオートバトルが好きではないご様子。
欲しいか聞いてくるので、まぁ無料ですし断っても50両しかもらえないので・・・
貰っておきましょう(^_^;)
道中に地蔵がいるので話しかけると、毒を持つ鬼がいるという事。
桃伝Ⅱには、毒の他にまひやら病気やら厄介な特殊攻撃を仕掛けてくる鬼が数多く出現します。
左に村が見えます。
カチカチの村へ着きましたo(^▽^)o
銀の鬼が悪さをしているようです。
ここはサクッと片付けたいところですが、今回はここまでとさせて頂きます
m(_ _ )m
ゲーム史
今回はハドソンについて語ります。
しかしながら、ハドソンが倒産するとは・・・
全盛期を知っているだけに、話しを聞いた時は本当に信じられませんでしたよ(TωT)
まず、ハドソンと言えば
やはりハチ助でしょう(*^▽^*)
もうお馴染みですよね。
しかし、このハチ助の下にはコナミグループの文字が・・・。
これはすでにコナミ傘下に入った状況のハチ助のようです( ̄Д ̄;;
ハドソンは無線を扱う会社からスタートし、パソコンに注目するとパソコン販売会社となり、そのうちソフトを自作するようになったそうです。
その時雇われたアルバイト達が、後のハドソン黄金期を支えていく事になります。
ハドソンのパソコンメーカー時代を、私はほとんど知らないのですが唯一挙げるとすれば、「サラダの国のトマト姫」ですね。
と言っても、私が遊んだのはファミコン版なんですけどね(;^_^A
パソコン版は友達が持っていたのを見せてもらいました。
画像はファミコン版です。
このサラダの国のトマト姫、ファミコンに移植されていて良かったと思います。
と言うのも、パソコン版を手に入れるのも困難でしょうし、遊ぶ環境を整えるのも大変でしょうからね。
ただ、サラダの国のトマト姫の完品の値段が気になる所です( ̄_ ̄ i)
それと、これはかなり曖昧な記憶なんですが、パソコン版のスーパーマリオブラザーズを販売したのもハドソンだったと思います。開発もしたのかな?
そんな訳で、パソコンで実力と実績を上げてきたハドソンが次に注目したのが、当時発売されたばかりのファミコンです。
そしてハドソンはファミコン初の参入メーカーとなる訳です。
次回はレトロゲーマーにとって、一番思い出と思い入れが深いファミコン時代のハドソンを書いていきたいと思います。



































