超久し振りのゲームプレイ史、12回目でございます。
前回はしおふき村に到着し、しおふき鬼との戦闘に入る直前のところまででした。
こいつがしおふき鬼です。
なんか腕っぷしが強そうに見えますが、見た目通り一撃で100近いダメージを受けます。
お地蔵様のデフェンスに期待しながらの戦闘となります。
夜叉姫の分身の術は必ず使いましょう(`・ω・´)
しおふき鬼を撃破しました(^_^)v
しおふき鬼を倒せば、小船を貰えます。
これで次の村へと向かう事ができます。
因みに次の村はウサカメの村ですが、鬼の爪跡という場所を抜けなければいけないようです。
ここでお地蔵様とお別れです

防御面に不安が残りますが、しょうがないか・・・( ̄ー ̄;
小船に乗り込み、鬼の爪跡とやらに向かいます!
これが鬼の爪跡の一部です。
入りくんだ地形は迷路そのもの(x_x;)
しかも結構な広さです。
キジの能力を使いながら移動します。
またここでよく遭遇する河童系の敵が手癖の悪い連中で、アイテムやお金をドンドン盗んでいかれてしまうので、お金や貴重な道具は預かり所に預けておきました。
画像に写っているのは、すずめのお宿です。
ここで、仲間に関する情報が!!o(^▽^)o
そして金太郎を発見γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
これで戦闘がグッと楽になりました♪
鬼の爪跡には仙人の庵もあるので、術もゲットしておきます。
お地蔵様に励まされつつ・・・・
やっとウサカメの村へ着きました(T▽T;)
鬼の爪跡の複雑な地形よりも、遭遇する河童達にかなりウンザリしていたので、心の底からホッとしました。
しかし、ここに来るまで浦島を見つける事ができず!!(x_x;)
浦島は何処へ???
ウサカメの村は、ウサギとカメが走り周っているだけで、何の情報も得られません。
この建物も結界のような物が張られているのか、入る事ができません。
何かアイテムが必要なのでしょうね。
フィールド上をくまなく探すも、手掛かりは無し・・・。
浦島専用の術があると言う事は、この辺りに浦島がいるはずなんでしょうけど・・・
どこにも居ねーし!!ヾ(。`Д´。)ノ
ここで軽く詰んでしまいましたが、実はウサカメの村で走り周っていたウサギとカメとは会話できる事が後で分かりました

あいつら、桃太郎達をすり抜けて走ってるんだもん!!
ここでやっと入れなかった家に風神がいて、浦島を人質に取っている事。
その家に入るにはかめいしというアイテムが必要、という事が分かりました。
で、そのかめいしがどこにあるかと言うと・・・・
ここです!!
ノーヒントだったら絶対に分かりません!!(x_x;)
さぁ、風神と再戦です!!(`・ω・´)
風神は桃伝Ⅱ屈指の強敵と聞きました。
が、浦島探索時にかなりレベルを上げていたので、あまり強さは感じませんでした。
やはり攻撃担当の金太郎の存在はかなりでかいです。
そして、風神を撃破!!о(ж>▽<)y ☆
しかし、敵ながら実に潔い奴です。
アシュラ同様、改心した風神は地獄王を説得するらしいですが・・・。
そしてやっと、浦島と再会できました。
なんか今回は詰んだ事もありますが、えらく苦労しましたε=(。・д・。)
そして、銀次とデカ太郎とはここでお別れです。
今までありがとう!!(^-^)/
と言う事で、キリが良い所で今回はここまでです(´∀`)
ゲーム史
ハドソン 天外魔境2編 パート1
だいぶ間が空いてしまいましたが、今回は2回に分けてハドソンが採算度外視で制作した、天外魔境2について書いていきます。
天外魔境2は、PCエンジンユーザーにとって特別とも言える存在のRPGです。
総プレイ時間約60~70時間と言われる壮大なスケールの大作で、当初今回のハドソンをテーマとしたゲームプレイ史では候補の1本でしたが、プレイ時間が当然長くなる事から断念しました(;^_^A
天外魔境2の監督・脚本を担当したのは、桃伝シリーズでもお馴染みの桝田省治氏です。
演出とメインのプログラムを担当したのが、PCエンジン版「イースⅠ・Ⅱ」のメインプログラマーも務めた岩崎啓眞氏。
そして、音楽を担当したのがジブリ映画でお馴染みの久石譲氏!!
まぁ、メインの音楽数曲だけでしたが、久石氏の起用が発表された時は本当に驚きました。
因みに、1作目の音楽を担当したのは坂本龍一氏でした。
天外魔境はジパングという架空の国が舞台となっています。
昔の日本とよく似た国で1作目の舞台は坂東地方、2の舞台は大和地方となっています。
これは2の大和地方のマップです。
物語は火多の国から始まります!!
主要キャラを紹介する前に、主人公達が属する火の一族について書きたいと思います。
火の一族とは、ジパングに危機が訪れるたびに現れては国を救ってきた一族と言われており、その中でも一際能力の長けている者達を「火の勇者」と呼んでいるそうです。
しかしながら、ジパングの危機を救ってきた火の一族も必ずしも英雄視されていた訳ではなく、その高すぎる戦闘能力を恐れる人々もいたようです。
天外魔境2の術は天狗から貰えるのですが(桃伝の仙人みたな存在)、ある天狗の「火の一族を恐ろしく感じる時がある」というセリフがすごく印象に残っています。
では、天外魔境2の主要キャラを紹介しますo(^-^)o
戦国卍丸
天外魔境2の主人公。「まんじまる」と読みます。
最初、この名前を見た時は「オイオイ、大丈夫かよ!?」と思いましたが、さすが規制のゆるいPCエンジン

移植された他機種版ではしっかり修正されていました(;^_^A
主人公らしくバランスのとれた能力の持ち主で、このゲームの重要アイテムである「7本の聖剣」を扱う事ができます。
「我が道に敵なし」というセリフが印象的でした。
カブキ団十郎
自称、ジパング一の伊達男。
派手好きで超我がままな奴ですが、火の一族としての能力は一級品だったりします。
かなりの人気キャラで、後にこいつが主役の「風雲カブキ伝」が発売されました。
因みに、1作目の主要キャラであるオロチ丸とは兄弟弟子の関係にあります。
極楽太郎
1000年前の火の一族と根の一族の戦争の生き残りで、恋人であった人魚の涙を飲む事で1000年の寿命を得たのですが、その罪で人魚の国で900年以上もの間牢獄入りしていました。
巨体で怪力の持ち主。
その豪快な性格とは裏腹に、恋人と言われる人魚の件で、実は悲しい過去の持ち主なのでは・・・と思わせるとこもあり、個人的に好きなキャラクターであったりします。
絹
火の一族と鬼族との間に生まれた少女。
実はとんでもない潜在能力の持ち主で、絹本人もその能力を恐れ、純潔の鎖で自ら力を封印しています。
その為、彼女が仲間になってもしばらくの間は戦闘時に「戦う」のコマンドが無かったりします(゚_゚i)
敵対する根の一族もまた、個性の強いキャラクターばかりだったりします。
画像だけですみません(><;)
次回は根の一族について書こうかな。
天外魔境2はバージョンアップしたCD-ROMシステム(スーパーCD-ROM2)を普及させるための、キラーソフトとしての役目もありました。
そのため、一見オーソドックスな正統派RPGに見えます。
実際遊んでいても、いかにも王道なRPGだと途中までは思ってました。
しかしながら、ゲームを進めるうちに天外魔境2というゲームは、とんでもない「毒」を含んだゲームだと言う事に気付かされていく事になります。
次回はその辺りも含め、天外魔境2の側面に迫りたいと思っています。
これを伝えるのがメチャ難しかったりします














































