ワールドコートクエストモード編、いよいよクライマックスです。
光のボールを手に入れ、テニス魔王のいる城へと向かいます。
途中・・・
このようなアクシデントがあったものの・・・
遂に、テニス魔王の城へと辿り着きました!!
いよいよ、最終決戦です

( ̄□ ̄;) ( ゚ ▽ ゚ ;)
と、なりますが彼女がテニス魔王こと「きたのようこ」さんです。
このワールドコート、最弱キャラの「えっちょん」にそっくりですが、騙されてはいけません。
きたのようこさんの実力は、かなりの物です!!
光のボールを持っていれば、彼女の超高速のスペシャルサーブを封じ込めれるので試合展開がかなり楽になります。
きたのようこさんとの試合は3セットマッチです。
光のボールの効果で、1セット目はかなり楽勝でした≧(´▽`)≦
しかし・・・・
第2セットは大接戦となりました。そして・・・
勇者とつぷは遂にテニス魔王に勝利しましたо(ж>▽<)y ☆
王様の名前は「ひろみ」くんて言うんかい

この2人は知り合いのようです。
なんか、緊迫感というものが最後までないなぁ(^_^;)
これが、ウリでもあるんですけどね。
そして王様の元へ戻りました。
ここからはちょっと長いので、要点だけ画像を載せときます。
王家の秘宝とは、なんと脱臭剤でした(・_・;)
んでもって、エンディング&スタッフロールです。
おまけです。
王様の上にあった復活の助言を入力すると・・・
画面が4分割され、めちゃくちゃゲームスピードが速くなります。
ハッキリ言って、ゲームなんてできたものじゃありませんが・・・(;^_^A
最後の方は、まとめるのが難しかったので画像を並べるだけになってしまいました(>_<)
このクエストモードは最初の方にも書きましたが、あくまでも「おまけ」です。
ワールドコートで本当に面白いのは、何と言っても対戦です。
ただ、飽きやすい1人プレイの欠点をクエストモードで補うといアイディアは、当時は実に斬新でした。
クエストモードを終えている頃は、ゲームの腕も上がるというメリットもありました。
軽ノリで、お寒いギャグ満載ですが非常に楽しくプレイできます。
ゲームプレイ史、ワールドコート・クエストモード編はこれで終了です。
いいねとコメント、本当にありがとうございました

ゲーム史
ゲーム史「ナムコ編」は今回が最後という事で、紹介しきれなかったナムコゲームをザッとですが紹介します。
ギャラガ‘88
1987年 業務用稼働
名作ギャラガのリメイク。
敵を撃つと花火が上がったり、ボーナス面ではBGMに沿って敵キャラがダンスする(ギャラティック・ダンシング)など、見てるだけでも楽しいシューティングゲームです。
スプラッターハウス
1988年 業務用稼働
13日の金曜日を彷彿させるプレイキャラがインパクト大ですが、敵キャラもかなりキテます。
グロテスクなグラフィックが特徴のアクションゲーム。
超絶倫人ベラボーマン
1988年 業務用稼働
源平討魔伝のスタッフが制作したゲームで、ノスタルジックな雰囲気が印象的なヒーロー物アクションゲーム。
手足や首を伸ばして攻撃します。
敵もかなり個性的です。
ワルキューレの伝説
1989年 業務用稼働
ファミコンの「ワルキューレの冒険」の続編にあたります。
拡大縮小などを駆使し、グラフィック、BGMなどもクオリティの高いゲームに仕上がっています。
ドラゴンスピリット
1987年 稼働
個人的にナムコの最高傑作と思っているゲームです。
当時ナムコにとってゼビウス以来、5年振りのシューティングゲームだったらしいです。
ゲーム性、BGM、全てが素晴らしいゲームです。
今回は1986年に出た、源平討魔伝以降のゲームを中心に紹介しました。
その理由が「新しいゲームの時代」を感じたからです。
事実、それ以降はナムコに限らず名作が続々と登場して、アーケードゲームが一番充実し、元気があった時期でもありました。
今、ゲームセンターは子供からお年寄りまで楽しめるアミューズメントパークとなっています。
それが悪い訳ではありませんが、再び源平討魔伝のようなゲームと出会える下地が無くなってしまっている現状を、切なく感じているのは私だけでしょうか?
ゲーム史は取り敢えず終了です。
次回、何をするかはもう決めてます。
しばらく間を置いてから、再開しようと思っております。
絡んで頂いた方々には本当に感謝、感謝です。
ありがとうございましたo(^▽^)o


































