こんにちは。トップエアライン学院の半澤誠一郎(シンガポール航空出身)です。

今年の梅雨は久し振りに東北らしい梅雨を迎えています。このところ涼しく、最高気温で20℃付近のようです。東京の方から、よく「軽井沢のような避暑地に来たみたいです」と言われることが多かったですね。


さて「失敗」についてお話したいと思います。

だれもが成功ばかり期待したいものですが、一方で、失敗があるのことも現実のひとつです。


私は、採用試験は「人柄」を判断する機会です。

そこでは、失敗した経験のある方の方が魅力があると思います。

その魅力とは、優しさ・強さ・謙虚さなどを始めとした人間の持つ素晴しさだと思います。


先日のANA新卒採用のエントリーシートでも「失敗の経験」について書くことがありました。

これは、その失敗をどう乗り切ったのかを含めて、「人柄」、つまり人間性を判断したいのだと思います。


人柄 > 英語力や学業成績  ですね。


しかし、ここで大きな問題があります。私を含めて、みんな、自分の人間性について考えることが以外に少ないように思います。どうしても、やはり焦点は、他の項目にいってしまうので、あまり重要に考えないようです。そして、だいたいの場合、「自分の性格は悪いのか」などとも思わないようですから、ここに改善点がみられないことから、面接で失敗するのだと思います。


すなわち、「他人からどう見られているか・思われているか」なのだと思います。

こういった点を、私のようなプロから指摘してもらうことが必要となります。


家族や友人が相手ですと、トラブル防止を重視するあまり、なかなか効果的な指摘が行われないことは、みなさんもお気づきかと思われます。また、昨今では「●●ハラスメント」と称して、思わぬ方向に行ってしまうことも多々ありますから、尚更本当のことや厳しいこと、すなわち、自分にとって最も有益なことを知るきっかけが大変少なくなってきています。


私の指導方針は、楽しく・明るく、正確に指摘してあげるようにしています。



質問・お問合せはメール info@top-air.co.jp でお受付いたします。私が直接回答させていただきます。


こんにちは。今日は暑いです。昨日まで相当風が強かったので、結構寒くなりました、夜は10℃ちかくになり、久しぶりにストーブをつけてしましました(笑)


先日の新聞を見ていましたら、就職先人気業界ランキングで、航空会社が1位になっていましたね。これまでの長い歴史をみていますと、多少の順位上がり下がりはあったものの、いつの時代もエアラインは人気の業種ですね。


ここで、ちょっとした誤解を解消しましょう。


みなさんもご存じのとおり、アメリカでの航空ネットワークは巨大です。かなり以前から、長距離から短距離まで、多様な機材を駆使してビジネスをしています。


かつて(いまから30年ちかく前かな)、日本人の中で、こんな話が通説(誤解)となったことがありました。

それは、「アメリカでは、日本と違って短距離でもバスのようにたくさんフライトが飛んでいる。もうバス同然だね。だから、アメリカでは航空会社は、バス会社みたいなものだ。客室乗務員になるのも簡単なのだろう。いずれ日本もそうなるんだろうね。」


さあ、それはどうでしょう。ずいぶんと極端に飛躍した発想ですね。

それはなぜかと言いますと、アメリカでも航空会社に入社することはそう簡単ではなく、一流の大学に入学するより航空会社就職のほうがとんでもなく難しいのが現状と言われていました。そういったことでは日米同様であり、アメリカにも航空会社に入社する夢を実現するためのエアラインスクールが昔からありました。


さて、話を日本国内に戻しましょう。現在の日本、特に国内線では、LCCの発展もあり、また、運航形態も、より小型機にすることによって、その分便数を大幅に増やす、といった方向性に変わりました。昔に比べたら、夜行バス以上の便数です。

しかし、エアラインやキャビンアテンダントのイメージは変わったでしょうか?賢いみなさんはもうおわかりですね。


私たち人間が空を飛べない以上、やはり空の交通は、いつの時代も特別なものです。


じゃあ、人気業種ナンバーワンであるなら、就職は無理だね、という考え方。これも間違っています。


航空業界には、①業界そのものが求める人物像 ②それぞれの航空会社が求める人物像 に向けて努力の仕方にコツが必要です。

ピントがずれた方向では成功はしません。


それではまた。

こんにちは。


今日も穏やかな一日でよかったですね。

梅雨に入るまでがとてもいい季節です。そのような時期に、就職活動真っ最中の方々には、大変頭が下がるものです。


ところで、就職や転職の活動において、「夢」をもって活動されていますか?


世の中には、まだまだ、最終学歴の卒業までがんばればいいのかな、といったイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

では、何のために、一生懸命その最終学歴まで頑張ってきたのでしょうか。

「卒業」のところまでは、せいぜい20年ちょっと。その後人生はさらに広がります。女性の平均寿命は87歳前後であったと思いますから、卒業してから約75年近く人生をしていくわけです。


そう考えますと、人生最初のパートナーとも言える「職業」がいかに大切か、おわかりになると思います。


ところで、私たちの国には「職業選択の自由」があります。

好きな仕事に就いて人生をしていくことのできる自由さがあるわけです。


もちろん、努力なしに、好きな仕事に就くことはできないわけではありますけれども、就いた職業によって人生は結構変わっていきます。


1)まず、夢だとか目標だとか、漠然であってもいいので、まずはイメージすること

2)次に、その夢をかなえるためには何をすればよいのかを考え、具体的に行動すること

3)ある程度の結果が出てきたときに、反省をして改善点をみつけていくこと


この1)から3)の繰り返しが何といっても大切だと思いますが、果たしてそれで十分でしょうか?


気づいた方もいると思いますが、ここにあるのは、すべて自分の存在だけです。


言うまでもなく社会は自分ひとりだけではありませんから、周囲の人の存在が抜けていますね。

人間関係を大切にしていくことはとても大切ですが、まずは、「周囲の人の話に耳を傾けてみよう」とお伝えしたいと思います。


航空会社の仕事ももちろんそうですが、サービス業の基本の一つとして、「お客様の声に耳を傾ける」という鉄則があると思います。

これは、なんでもかんでも「お客様の言いなりになって下さい」ということではありません。その声の中に、「成長や発展のヒントが隠されていますよ」と、とらえるべきでしょう。


キャビンアテンダントやグランドスタッフになるうえで、やはり、社会には「相手」がいる以上、教えてもらうことの大切さが見えてきます。


お気軽に、お話を聞きにいらしてみてはいかがでしょうか。

きっと、よりよい人生を送るためのヒントが見つかるはずです。


ただいまメールにて受け付けております。アドレスは、info@top-air.co.jp です。

ご希望の方は、ホームページのお問い合わせから進んでくださっても結構です。(電話では受け付けておりませんので、ご了承ください)


できるかぎりご希望のお時間にあわせるよう努力したいと思います。


それではまた、ごきげんよう。


今日は暖かく穏やかな一日でしたね。気のせいかもしれませんが、この春になってからというもの、天気が安定せず、結構肌寒い日が続いていたように思います。雨や強い風の日も多く、久しぶりの快晴!といった一日でした。


みなさん、だいぶご無沙汰してしまいました。先の2月には「ブログ再開します」と言いながら、こんなに時間が経ってしまいました。本当にすみませんでした。


私たちの地元と言いますと、枕詞になってしまいました「東日本大震災」ですが、もう5年が経ちました。

みなさんの感覚はいかがでしょうか。私の場合、言うまでもなくあまりの出来事でしたから、いまだ本当の意味で心の復興はされていません。さすがに「昨日のこと」とはなりませんが、いまだ、つい最近のこととして時間がストップしているひとりです。

インフラが整備されれば、すなわち復興ではないんですね。

みなさんもひとりひとりダメージはそれぞれ異なると思いますが、この拙ブログをご覧の方であれば、、キャビンアテンダントになりたい...といった夢をひとつずつ実現していくことが、真の復興につながるのではないでしょうか。


さて、そういった中で、みなさんもご存知のとおり、4月14日に九州にて平成28年熊本地震が発生いたしました。犠牲となった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された方々へのお見舞いを申し上げたく存じます。


ここで再び「復興」についてですが、私の個人的な考えとしては、今後できるだけ長く被災地に心を寄せることをこころや行動の基本にして参りたいと思っています。

私たちにも5年前の記憶で、震災発生当初は、本来不幸の真っ只中でありながら、人の多さから、ある種の「にぎやかさ」もあったと思います。

しかし、それは時間の経過とともに少しずつ寂しくなっていくものでもありました。悲しみも時間の経過とともに尚一層深まってきます。

5年前の当時、今上天皇の玉音放送を覚えております。

陛下は、「お言葉」の中で、全国に向けて「長く被災地の上に心を寄せ...」と仰せになりました。私のような者には、その大御心のすべてを容易く理解できるものではありませんが、もしかしたら陛下は、上のようなことを仰っておられたのかと、感嘆する次第です。


その経験を、できるだけ長く熊本や大分の人々へ心を寄せてひとつになれることを念頭に過ごしていきたいものです。


今から15年以上も前のこととなりますが、私の生徒に熊本市からのお嬢さんがいました。みなさんからすれば信じられないことだと思うのですが、彼女は、「全国のスクールの中でどこに通えば確実になれるのか」という念入りな下調べをして、確実な合格実績を出す私のところ、週1回 熊本から仙台に通ってきていました。

そのご実家は無事だったのでしょうか、とても心配です何事もないことを祈っております。


私たちの国土は、そんなに大きいものではないのですし、事実私たちの国で起きている災害であるわけですから、「××で震災があったんだってよ...」というふうにならず、同じ痛みを分かち合えればと思っております。そういう気持ちの牽引役になっていくことが、ご支援を下さった多くの方々への御礼にもつながっていくものではないかとも思います。


大震災以来、私どもの方針は「ひとりひとりと向き合うこと」です。その方針は、確かに営業上は厳しいものはありますものの、確実に合格者を出すことができ、昨年は100%を達成いたしました。

次回以降、そのような合格のこと、指導のこと、そして、何よりも皆さんの夢の実現に向けてのお手伝いにつながればと思っております。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちわ、このブログ、ごぶさたしております。

皆様、いかがお過ごしでしたか。2016年も1早くも2月半ばになろうとしています。今年も、あらためて、

よろしくお願いいたします。


 昨年は、当学院の卒業生、キャビンアテンダント志望対象者が全員、各航空会社に100%、キャビンアテンダント職として合格いたしました。詳しくは、後日触れさせていただきますね。入社された皆さんも、各

航空会社のキャビンアテンダント試験合格をめざして頑張っていることと思います。


キャビンアテンダントニなる!!

その、目標の実現にむけては、いくつもの試練があると思いますが、その試練を乗り越えてこそ、夢が実現いたします。素晴らしい人生が開けると思います。


 当学院では、本年も、新たなる希望を持たれ、大空にはばたく、大空で仕事をしたいという夢を持っている学生、社会人を募集します。かならず、その夢の実現のお手伝いを私どもはさせていただきます。

募集は、随時行っておりますので、ご興味あるかたは、ぜひ、お気軽に当学院にご相談、お越しください。


担当は、私、大畑がご案内させていただきます。もちろん、院長兼講師の半澤先生も皆様のお越しを楽しみにしています。

このブログも皆様のお役にたつ情報をタイムリーに提供させて、いただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。(大畑・記)





みなさまへ

お久しぶりです。しばらくお休みにしていましたが、そろそろ再開したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
こんにちは、トップエアライン学院です。

最新の航空会社のニュースで面白かったのが、中国人が日本の飛行場で爆買して飛行機を遅らせている、というものです。機内持ち込みの重量制限をオーバーするので、その対応に時間がかかり、結果、その飛行機が遅延するということですドクロ

確かに円安で外国人にとっては最高のショッピングタイムですよね音譜

以前オーストラリアに住んでいたときもありましたが、超どでかいキャスター付のスーツケースをがらがらひっぱり、ショッピングセンターで爆買している中国人をよく見かけました。

しかし、このニュースを引き起こしているのは何も中国人だけのせいではないと思うんです。成田や関空でそんなに電化製品などの荷物になるものを売らなければいいだけなんですよね。


売り物は買手がいなければ存在理由がありません。でもなぜ、飛行場でそんなにたくさんのものを売るのでしょうね?ひらめき電球

電化製品はたとえば秋葉原あたりで大量に買えます。洋服などは銀座あたりに行って買えばよし。つまり、飛行場で売るのはちょっとしたお土産でよい気がするんですが。

まぁ、免税店なので中国人にとっては通常の価格よりさらに安く買えるという利点があるので、その爆買になるのでしょうが、そもそも免税店などの制度は廃止してしまえばいいのに、と考えさせられますね。

みなさんご存知ですか?国によっては税金(例えば消費税)自体存在しない国があるんですよ。ひらめき電球

オーストラリアの大学で大学院をしていたときに、アカウンティング(会計学)の授業でGST(消費税)の計算をしましたが、そのときに仲の良かった香港人の女の子がすごく不思議な顔をして、私にこう尋ねました。「What is the meaning of GST?」目

私はその意味がよくわからず、「消費税は消費税でしょ!」と思っていましたが、話を聞いたところ、香港には消費税という観念がなかったようで、なぜ自分が買ったものにさらにお金をとられなければいけないかが理解できなかったようです。叫び

消費税がなくても国が成り立つなんて、なんとすばらしいことでしょう。日本も政府が頑張って消費税がなくてもやっていける国にしてほしいですね。そしたら私たちの生活もかなり潤うのでしょうね。そもそも今私たちが払っている消費税ははっきり言うと国の無駄づかいが大きく関係していると思います。

The middle east(中東)の国でもほとんどは消費税が存在しません。しかも、私の友人のイラク人が言うには、どうやらイラクの公共の道路にはどでかい冷房があるようです笑ほんとか嘘かは行ってみないと分かりませんが、それが本当なら、どんだけ裕福な国なのでしょうね。。今となっては「イスラム国」なのであまり旅行したいとは思いませんがね。ドクロ

ということで、世界と比べると日本ってなんと小さく窮屈な国なんだろう、と感じてしまいます。

それでは、今日はこのくらいにしておきます。みなさん、楽しい週末をお過ごしください。
こんにちは、トップエアライン学院です。
先週ちょっとサボりすぎたので二日連荘で投稿しますね。というのも、
私の人生を揺るがす大事件を今朝のニュースで見てしまったからです。

そのニュースとは・・・・・

とは・・・・・・・・

なんと・・赤身の牛肉と霜降りの値段に値段の差が小さくなる、ということです!!ドクロ


ここ数十年間ずっと赤身命できた私ですが、ついにみなさん赤身のおいしさに気づいたようですね。

今までかなり良い赤身のお肉を比較的安く食べれていたのに!ショックです。

赤身のお肉と赤ワインのコラボはなんとも「ボーノ!!」ですよね。キスマーク

オーストラリアでは俗にいう「オージービーフ」という赤身命のお肉が主流で、最近は「和牛」が大ブームを起こしています。向こうはついに霜降りのお肉の存在に気づいてしまったようです。
完全に逆行してますね。目

そういえば、なんで牛タン定食って最近あんなに高級なんですか?
昔は1000円もあれば食べれたのに、今日牛タン○○に行って定食頼んだら2000円もとられました。許せないのが、とろろが別料金!!!!パンチ!

昔はとろろと麦飯とスープそれと牛タンで合わせて1000円くらいだったと記憶してるんですがね。

オーストラリアでは牛肉が安いです。つまり、牛タンも超安いんです。
友達と家で牛タンパーティーしよう!と「WOOLWORTH」という大きなスーパーに行き、店頭には並んでいないのですが、頼むと実は買えるんです、なんと、1キロ1000円しない牛タンが!!

それを自分たちで好きな大きさに切ってBBQするのです。ドキドキちなみにオーストラリア英語でBBQのことは「BARBIE」といいます。オーストラリア人は単語の後ろにieをつけるのが特徴で、たとえば、「Aussie」=Australian, 「Mossie」=Mosquito, などなど。

と、今日は土曜日なのでこのくらいで手加減してあげますね。笑それではみなさん、良い週末をお過ごしください。アディオス!!
こんにちは、トップエアライン学院です

久しぶりのブログです。風邪をこじらせましたが、やっと回復したのでブログも復活です。合格

昨日のことですが、またダウンタウンの松本さんの番組を見ていたら、その番組でマサイ族についてやっていました。

衝撃的だったのが、自分の奥さんになる人をまずは自分の親友に紹介するという名目で、夜のお供もさせてしまう!!というなんとも異文化なことでした。叫び

一夫多妻制のマサイ族で、毎回奥さんを親友に紹介していては、その親友は何人の奥さんと夜をともにしなければならないのでしょうね?羨ましいような、そうでないような・・・・

しかも、できた子供は実際はその親友と奥さんの間に生まれた子供かもしれないんですよね。目

なんとも豪快な文化だなぁと思いながらそのテレビを見ていました。

話は変わりますが、仙台空港の将来があぶなくなってきました。ドクロ

今まで飛んでいた便が相当数廃止になり、路線数がだいぶ減ってきているようです。

あまりこのような状態が続くと、就航を決めているLCC各社にも影響がでてしまう可能性があります。

仙台空港を安定させるには地域の皆さんのお力が必要です。九州や北海道などの地域も最近ずいぶんがんばっているようです。クラッカー

仙台には旅行でくるというよりは仕事で来るという人のほうが多いのではないでしょうか?仙台市内のホテルもばんばんなくなり、なんとも寂しい町並みになっています。

正直、仙台は田舎です。東京や大阪のようになるわけがないんです。

町並みというものは、その地域のインフラや建物が作り上げるものです。

仙台の町は現在、都会とも田舎ともいえない中途半端な状態です。これから仙台を活性化するにあたり、田舎か都会かをはっきりさせていかないといけないと思います。ひらめき電球

田舎には田舎の、都会には都会の街づくりというものがあると思います。

仙台市をどう作り上げて行くかで、仙台空港の需要も変わってくると思います。

私もついに仙台にもどってきましたので、これから少しずつですが、いろいろな仕事をとおして街づくりに協力していきたいと思います。
こんにちは、トップエアライン学院です。二日連続でブログしちゃいました笑

コメントをくれたみなさん、ありがとうございます。昔、誹謗中傷をされたようで、こちらからのコメントは差し控えておりますが、みなさんのコメントはありがたく拝見させていただいてます。ドキドキ

今日はまた航空会社の基本的なことを書きたいと思います。

毎年イギリスのリサーチ会社が発表する航空会社のランキングがあるのですが、2015年world 100 airlinesが発表になりました。

第1位は国営カタール航空
第2位はシンガポール航空
第3位はキャセイパシフィック航空(香港)
第4位はトルコ航空
第5位はエミレーツ航空(ドバイ)

やはり中東は強いですね。圧倒的人気を誇っています。さすがお金持ちの国ですね。合格

それにしてもこのトップ3は毎年必ず来ますが、なぜだと思いますか?

実は日本の誇るツートップのひとつ全日空は第7位に入っていますが、大きな違いがあるようです。耳

それは、上位3社はいわゆる世界の中心といわれています。皆さんも海外旅行したらわかると思いますが、必ずどこか遠いところに飛ぶ場合、シンガポールや香港を経由していきますよね。成田から直接ヨーロッパなどに行く便もあると思いますが、絶対的に多いのはこれらの空港で一休みしてからの便だと思います。つまり、シンガポールや香港は目的地のみならず、経由地としても使われているということですね。ひらめき電球

しかし、それだけ多くの便を管理するためにはとてつもない費用や人材が必要不可欠です。ですから、総合面でこれらのエアラインはすばらしいといえるでしょうチョキ

興味があるかたは「スカイトラックス」を参考にしてください。

しかし、日本もがんばっていますよ。裕福ではない国で世界第7位はすごいと思います。これはまさに日本のおもてなし精神と技術の融合だと思います。合格

JALも負けてはいません。実はJALのエコノミークラスの座席は世界で一番快適だという報告もありますから。一度なくなりかけた会社がここまで立ち直るのには本当にたいへんな苦労があったと思います。

しかし、残念なことに成田空港には昔で言うジャンボジェットのような大きな飛行機を走らせるための長いレーンが少ないようで、成田が世界の中心になるにはもう少し時間とお金が必要なようです。叫び

これから客室乗務員を目指す人たちに言いたいことは、

飛行機会社はなにも全日空や日本航空だけではない!!ということ。
世界にはもっともっとすばらしい航空会社も存在している!!ということ。
そして、これから世界中に飛行機が量産されるために、客室乗務員の数を増やしていかないといけない!!ということ

です。客室乗務員への夢は身体的制限はあるものの、それさえクリアしてしまえば叶わない夢ではありません。どんな会社も同じです。努力したひとは必ず報われます。早い段階から準備しましょうね。音譜