日本一ゴルフをしない女子プロゴルファー
中溝 裕子さん。
骨髄バンク・・・移植して11年たち、中溝プロは女子プロの石川 恵さんと先月会社を
立ち上げました!
ゴルフのレッスンはもちろん、アマチュアと女子プロをつなぐ活動をしていきます!
また、骨髄バンクの評議委員もしていて、まだまだ治療しながらなのに、
自分が体験したおもいから、食べられることのうれしさ、命の大切さを、伝えています!
29歳で移植するとき、髪の毛をきれいに剃られ、手術にそなえたときの写真や、移植後、
無菌室で、一人で頑張っていたときの写真を、明るく見せてくれる中溝さん。
骨の中の髄液を移植するのが、骨髄移植ですが、白血球の形が合うのをさがすのが、
とても大変だそうです。
中溝さんは、たまたま妹の白血球が合って、移植して、私の体には、妹と2人分の命が
ある
たくさんの方がなくなっているのを見て、人が人を助けられる
命があるって
素晴らしい
と、
前向きに、活動しています!!
まだまだ、拒絶反応がでたり、体の調子がよくないときも、頑張る中溝さん![]()
来週の新しいライオンズクラブの立ち上げメンバーでご一緒の中溝さん。
打ち合わせをしながら、時々、涙が目頭にこみ上げてくるのを、我慢しながら、
話しました。
だって、一番辛い、彼女が、こんなに、前向きに、明るいんだもの![]()
昨日は改めて・・・健康である事に感謝しながら・・・



