『パーソナル・ブランディング』という言葉が使われるようになり、10年が経ちました。
個人が自身でメディアを持ち、個人のブランディングがしやすい時代になり、一般的な『働き方』というものが劇的に変化。
TVやメディアを見ていても、芸能人よりも、“自分ブランド” を確立した一般人の方が、露出しやすい時代になっています。
まさに、
“素人”という『プロ』が増えている証拠です。
サービスを受けた先に、
欲しい価値観が手に入るのか?
ありたい姿、手に入れたい価値が
明確であればあるほど、
望む成果が手に入りやすい世の中に。
とはいえ、
だからこそ感じることは、
そもそも、自分自身が、
『ありたい姿』
『大切にしたい価値観』
を知らないことが、多いのも事実です。
どんなにお金があっても、
どんなに時間があっても、
どんなに肩書きがあっても、
そして、どんなに周囲に羨まれても、
結局、自分にとっての
『大切にしたいもの』
が分からない限り、
自己実現には、ほど遠い…
本当の財産は、
『自分が欲しいものを知っていること』
『自分軸の作り方』
について、少しお話させていただきます。
自分にしかない価値が仕事になる時代。
『働き方』よりも
『生き方』が問われるからこそ、
「何をするか?」だけではなく、
「どうありたいか?どう生きるか?」
名刺を捨て、
肩書きを脱ぎ、
装飾品に頼らない、
“Nakedな自分自身” こそが、
唯一無二の “ブランド” に。
自分の人生の主役は、
自分でしかないですもんね!