カウンセリングを受診しに来る人で少ないのは「未来志向の言葉」を使う事が少ない。
というのも過去の失敗や事件を引きずってしまう事の多いほか
最近どう?という質問に
「何とかやっている」
という回答を使う人が多い。現状に不満がある、恐怖、不安定などがあるからかな?
逆にポジティブな人は
同様な質問も
「調子がいいよ」「どんどんよくなる」といった未来に向かった言葉を使う人が多い。
言葉というもの非常に重要で、自分が発した言葉を知らず知らずのうちに自分に刷り込んでしまいます。
自分がちょっと調子悪いと思ったときに、どんな言葉で話しているか?
調子が悪い時こそ、未来志向、楽観的な言葉を使うよう心がけることで、心労も少しは軽くなると思いますよ。
美味しいコーヒーとお酒。後は良い本があれば楽しめるね
