モエギ色のツボミ -5ページ目

モエギ色のツボミ

その蕾が開いてどんな花が咲くのか、ひっそり見守りたい。

毎回これが見納めかな、もう会えないかなって思いながら

行ってきました、映画の街(=ロケ地)




いやー、楽しかった。


小さい頃特撮が大好きで、地元のデパートの屋上に来るヒーローショーは

必ず見に行っていた。 ←中学卒業まで


幼児達に混じって中学生がサインと握手。

当時は(田舎は?)ヒーローがその場でサインしてくれた気がする。

そして必ず司会のおねーさんからもサインをもらう怪しい中学生。

その頃はテレビの役者さんには興味はなく、

純粋にヒーローに憧れてたのだ。


しばらくの間社会にもまれ、童心を忘れていたけど

子供が生まれ封印が解かれてしまった。

やっぱり特撮大好きだ。


殺陣習いたい。




で、本題。

(ネタバレはたぶんしてませんが、お気をつけください)










フォーゼ&オーズ。家族3人で映画鑑賞。

オタク要素ゼロというかマイナスなパパも楽しかったというほど

純粋に楽しかった。


そして、W。

また会える、と信じていたけど、ほんと嬉しい。

まだ時間軸が止まっていない。

この世にあの街にヒーローとして生きている。 ←ここ大事

フィリップもう死なない。

(あれ、若菜ちゃんから肉体をもらったから年を取るってこと?)

いーよいーよ、翔太郎だけ年を取ってしまったら

また悲しい物語ができてしまう。


永遠に若いまま生き続けるのも辛いね。

左側だけ代々世襲制じゃ…。



話、脱線。


毎回1分でもいいから、戻ってくる場所であってほしい。

まだWを終わらせてほしくない。

「うちの娘を嫁にもらってくれ」というくらい気に入っていると思われるので、

坂本監督ぜひぜひまだまだWのスピンオフをお願いします。




そうだ、今日息子が衝撃発言。


母 「髪の毛、留めてみれば?」


子 「やだよー、女の子みたいじゃん」


母 「フィリップだって留めてるよ」


子 「だってフィリップ女の子でしょ」


母 「え?フィリップって女の子だと思ってたの?」


子 「うん」


がーん。本当に?

きっと冗談だ。明日また聞いてみよう。




それから、




ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞おめでとう。

いろいろと深い思いがあります。

私にいろんなきっかけをくれたあなたに本当に感謝しています。

まだまだ、とは思うだろうけど、1つの区切りとしてもいいんじゃないでしょうか。

次へのステップのための。


本当におめでとう!






ちょっと、待て。もう3ヶ月書いてないや。



いやー、大変なことになった。当たらないと思っていたものに当たってしまった。

いやいや、やっぱりもう一度ブツを確かめてからにしよう。

同姓同名同県ということもある。うん。



行きたかったけどいろいろ理由をくっつけて行かなかった握手会。

やっぱり行けば良かった?いや良かったんだそれで。でも会いたかった。

だって本当にいい子なのだ、癒しの彼は。

ブログであまりにも素敵な言葉を綴るので、ドスンと心に響きました。



そんな心にヒタヒタのお水が溜まり、なんだか切なく日々過ごしているけど

仕事と育児に休みはないわけで。

どれも好きで楽しくてどれもがどれものストレス発散になり、うまく循環している。

自分でも思う幸せな形。




なんかもう書いててややこしいので、名前だそうかな。

名前を公言できるほどたいした応援もできてないので匿名にしてたけど。




あんまりカレンダーとかかさばるものは欲しくないのだなー。
次の年になっても捨てるに捨てられないし、
だからといってモノは増やしたくない。


今まで捨てられない人だったので、
最近はいつかコレを捨てるかどうか迷う日がくるのだ
ということを念頭にモノを買うようにしてる。


断遮離。
執着を捨てる、ということらしい。
なかなか執着は捨てられない。
ならば、最初から執着しない。
コンプリしようと思わない。
完璧を目指さない。


中途半端でいいじゃん。
と思うようにする。


これができると、踊らされないのだー。
なので、今は踊りません。


たぶん、私はグッズ的なものにそこまで興味はなく
お芝居や演技を見たいのだ。
もっと彼の演技を見たいなぁ。


なにげに泣く演技がすごい上手いと思うの。
ベテランさんて上手だけど
演技で泣いてますって感じがしてしまうんだけど、
彼の場合は本気で泣いてる感じがしてね。
演技に余裕がないからこそ伝わるのかな。


次はどんな役だろう。