毎回これが見納めかな、もう会えないかなって思いながら
行ってきました、映画の街(=ロケ地)
いやー、楽しかった。
小さい頃特撮が大好きで、地元のデパートの屋上に来るヒーローショーは
必ず見に行っていた。 ←中学卒業まで
幼児達に混じって中学生がサインと握手。
当時は(田舎は?)ヒーローがその場でサインしてくれた気がする。
そして必ず司会のおねーさんからもサインをもらう怪しい中学生。
その頃はテレビの役者さんには興味はなく、
純粋にヒーローに憧れてたのだ。
しばらくの間社会にもまれ、童心を忘れていたけど
子供が生まれ封印が解かれてしまった。
やっぱり特撮大好きだ。
殺陣習いたい。
で、本題。
(ネタバレはたぶんしてませんが、お気をつけください)
フォーゼ&オーズ。家族3人で映画鑑賞。
オタク要素ゼロというかマイナスなパパも楽しかったというほど
純粋に楽しかった。
そして、W。
また会える、と信じていたけど、ほんと嬉しい。
まだ時間軸が止まっていない。
この世にあの街にヒーローとして生きている。 ←ここ大事
フィリップもう死なない。
(あれ、若菜ちゃんから肉体をもらったから年を取るってこと?)
いーよいーよ、翔太郎だけ年を取ってしまったら
また悲しい物語ができてしまう。
永遠に若いまま生き続けるのも辛いね。
左側だけ代々世襲制じゃ…。
話、脱線。
毎回1分でもいいから、戻ってくる場所であってほしい。
まだWを終わらせてほしくない。
「うちの娘を嫁にもらってくれ」というくらい気に入っていると思われるので、
坂本監督ぜひぜひまだまだWのスピンオフをお願いします。
そうだ、今日息子が衝撃発言。
母 「髪の毛、留めてみれば?」
子 「やだよー、女の子みたいじゃん」
母 「フィリップだって留めてるよ」
子 「だってフィリップ女の子でしょ」
母 「え?フィリップって女の子だと思ってたの?」
子 「うん」
がーん。本当に?
きっと冗談だ。明日また聞いてみよう。
それから、
ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞おめでとう。
いろいろと深い思いがあります。
私にいろんなきっかけをくれたあなたに本当に感謝しています。
まだまだ、とは思うだろうけど、1つの区切りとしてもいいんじゃないでしょうか。
次へのステップのための。
本当におめでとう!