叔父=弟。
スダダスにサマレスについて載っていたのだが、
将暉くんの叔父さんは医者なんだそうだ。
やはり頭の良い家系なんだね。
いや、叔母さんの旦那さんなら
血の繋がりはないけれど。
そういう知的な環境にいることには変わりない。
勉強ができる、
という意味だけでない賢さは
家庭環境や育ちで形成されると思うわけで
一朝一夕では醸成できない品格を
将暉くんからは感じる。
そのブロンドの髪に
白毫が似合うよ。
東野圭吾氏の「あるジーサンに線香を」を読んだ。
原作があるものだと先に読むかどうか迷うのだけど、
たいてい公開前までに時間が取れず読めないことが多い。
今回は無性に読みたくなり、
しかも通勤経路の小さい本屋に置いてあったので、
モチベーションと在庫のタイミングよかった。
なんだかサイボーグじいちゃんGを思い出した。
あのじいちゃんも若返りバージョンはイケメンで、あの絵好きだったんだ。
結論、公開前に原作を読むとかなり楽しめることがわかった。
いろいろ想像がふくらむ。
見てしまってから読んだらきっと、あの場面がここかぁ、
ここはカットしたんだな、とか、比較考察しながら読んでしまう。
しかしそっか、そのもう一つの楽しみ方も残っているということか。
↓ここからはネタバレあり
こんなに実験的に体を観察される役って、
漠然と想像したら気持ち悪いというか、
あまり好きな感じの映像に仕上がらないように思うんだけど、
それが=菅田将暉
と考えると急にえろくなるのはなぜだろう。
あんなシーンやこんなシーンをどうやって映像化するのか気になるし、
日記の文面に音声をあてる演出もありそうだけど、
将暉くんの声であんな言葉をしゃべるんだろうかとか、結構落ち着かない。
マキューシオで多少免疫はできたが、よ?
ラブシーンはうー、どうだろ。
相手云々はどうでもいいのだけど、もっと違うところでいろいろとね。
どう取るかは自分次第なんですが。
どんな役でもやってほしいし、受け入れたい。
ちょっとイヤって思うくらい覆してほしい。
演技のせいで、本気で一瞬キライになってみたい、です。
老人を演じるというだけでも想像し難い世界なのに、
短期間で若返りし、そしてまた老いていく気持ちの変化を
いったいどうやって、と推し量るだけでなんともおなかが痛い。
9月まで、まだまだ尾を引きそうだわ。
おばあちゃんが生娘に若返って、ある青年に出会い恋をして…
という逆パターンでも“ある青年”が将暉くんなら切ないんだろうなぁ。
こんなに辛いなら若返りたくなかった、と。