モエギ色のツボミ -3ページ目

モエギ色のツボミ

その蕾が開いてどんな花が咲くのか、ひっそり見守りたい。

日本語ってなんて素晴らしい。
叔父=弟。



スダダスにサマレスについて載っていたのだが、
将暉くんの叔父さんは医者なんだそうだ。
やはり頭の良い家系なんだね。
いや、叔母さんの旦那さんなら
血の繋がりはないけれど。
そういう知的な環境にいることには変わりない。

勉強ができる、
という意味だけでない賢さは
家庭環境や育ちで形成されると思うわけで
一朝一夕では醸成できない品格を
将暉くんからは感じる。



そのブロンドの髪に
白毫が似合うよ。



サマーレスキュー→
レスキューファイアー→
ファイアーダンス→
ダンス甲子園→
メロリン…

なんか意外に早く繋がりそうな
おもしりとりからの連想ゲームでした。


映画や単発ドラマも良いけれど、
毎週見られるというのはやっぱりうれしー。

日曜だし、後は寝るだけにして家族みんなで見よう。
ドンキホーテもランナウェイも結局子供がかなりはまっていたし。

パツキンの医大生…、
どんな人物背景があるのか。
きっと主役回があるに違いない。

性格がどんなんかわからないけど、
おざりょーと役割が分かれそうなので、
なんとなくおざりょーがクールで
将暉くんがムードメーカー的な感じなのかな。


医療もの大好きなので、
スペシャルが放送されるようなシリーズになってほしいなぁ。
スペシャルの時は医者になっていてさ。

あー気が早い。

東野圭吾氏の「あるジーサンに線香を」を読んだ。




原作があるものだと先に読むかどうか迷うのだけど、

たいてい公開前までに時間が取れず読めないことが多い。

今回は無性に読みたくなり、

しかも通勤経路の小さい本屋に置いてあったので、

モチベーションと在庫のタイミングよかった。



なんだかサイボーグじいちゃんGを思い出した。

あのじいちゃんも若返りバージョンはイケメンで、あの絵好きだったんだ。




結論、公開前に原作を読むとかなり楽しめることがわかった。

いろいろ想像がふくらむ。

見てしまってから読んだらきっと、あの場面がここかぁ、

ここはカットしたんだな、とか、比較考察しながら読んでしまう。

しかしそっか、そのもう一つの楽しみ方も残っているということか。


↓ここからはネタバレあり









こんなに実験的に体を観察される役って、

漠然と想像したら気持ち悪いというか、

あまり好きな感じの映像に仕上がらないように思うんだけど、

それが=菅田将暉

と考えると急にえろくなるのはなぜだろう。

あんなシーンやこんなシーンをどうやって映像化するのか気になるし、

日記の文面に音声をあてる演出もありそうだけど、

将暉くんの声であんな言葉をしゃべるんだろうかとか、結構落ち着かない。

マキューシオで多少免疫はできたが、よ?

ラブシーンはうー、どうだろ。

相手云々はどうでもいいのだけど、もっと違うところでいろいろとね。

どう取るかは自分次第なんですが。


どんな役でもやってほしいし、受け入れたい。

ちょっとイヤって思うくらい覆してほしい。

演技のせいで、本気で一瞬キライになってみたい、です。




老人を演じるというだけでも想像し難い世界なのに、

短期間で若返りし、そしてまた老いていく気持ちの変化を

いったいどうやって、と推し量るだけでなんともおなかが痛い。

9月まで、まだまだ尾を引きそうだわ。



おばあちゃんが生娘に若返って、ある青年に出会い恋をして…

という逆パターンでも“ある青年”が将暉くんなら切ないんだろうなぁ。

こんなに辛いなら若返りたくなかった、と。