共働きでフルタイム勤務、小3と小1の2人を育てている我が家。
小学生になると放課後の過ごし方って本当に悩みますよね。
「学童はいつまで?」「習い事との両立は?」「自宅ではどう過ごす?」
今回は、わが家の放課後スケジュールと工夫をご紹介します。
わが家の放課後スケジュール
小3の息子
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学童に通所(学校帰り)
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習い事:英会話(平日1回)、塾(平日2回)
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塾の日は早めに帰宅し、自分でバスに乗って通学(家の前〜塾前までほぼドアtoドア)
小1の娘
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学童に通所
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習い事:なし(平日は自宅・学童メイン)
学校での「放課後居場所」も活用
わが子が通う小学校では、週2回は夕方まで校内で過ごせる「見守りボランティア」があり、学童の子と同じ場所で遊べます。
学童に通っていないクラスメイトとも安全に遊べる場所があるのはとても助かります。
自宅での過ごし方
1. ゲーム(Roblox・Switch)
平日夜や休日はパソコンやスマホでRobloxを楽しんでいます。
無課金設定(利用限度額0円)にしているので、課金トラブルの心配なし。
パソコンで遊んでいるうちに、自然とタイピングが身についたのは思わぬ副産物でした。
ちなみにクラスでもRobloxで遊んでいる子が多く、友達との話題にもなっているようです。
小1の娘は、親が使っていた古いスマホを使って遊んでいます。
学年に合わせて、利用時間やアプリ制限をかけて安全に。
最近はあまり遊ばなくなりましたが、たまに思い出したようにSwitchでも遊んでいます。
※Switch2は今のところ購入予定なし
2. チャレンジ(紙教材)
親が帰宅した後はチャレンジ(紙タイプ)で勉強。
私が夕飯を作っている時に見守りながら食卓で取り組んでいます。
集中力が続きやすく、学習習慣づくりにも役立っています。
共働き家庭だからこその工夫
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塾や習い事は通いやすさ重視
→ 家の前から塾前までバスで移動できるので、送迎負担が最小限。 -
学童+学校見守り+習い事の併用
→ 日によって使い分け、無理なく放課後を過ごせるように。 -
ゲームは完全無課金+時間制限
→ 安全・コスト0円でデジタル学習のきっかけにも。
週末の過ごし方
週末は平日できないことをまとめてやる時間です。
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体操教室(兄妹それぞれ週1回)
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英会話(娘)
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チャレンジ(紙教材):親が見守りながら一緒に勉強
休日は子どもと一緒に過ごせる時間が取れるので、勉強も遊びも親子で向き合って取り組むようにしています。

まとめ
小学生の放課後は、学童・学校での見守り・習い事・自宅時間をうまく組み合わせて過ごしています。
特に送迎の負担が少ない習い事選びやゲームのルール作りは、共働き家庭にとって大切な工夫です。
「放課後、どう過ごさせよう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

