バレンタインデーまで、あと1ヶ月を切りましたね。

この時期、どうしても避けられないのが
職場でのバレンタインデー交換会

「何個かもらうことになるし、気を使うのが正直めんどくさい…」
そんな気持ちもありつつ、
私はもうこの数年、最初から“ばらまく側”に回ることにしています。

とはいえ、

  • ケチったと思われたくない

  • でも余計なお金はかけたくない

  • ラッピング作業もできれば避けたい

…このバランス、難しいですよね。

特に私の職場は、
女性の半分以上がパートさん。
その中で正社員という立場だと、
「それなりの物を用意しないと…?」という微妙な空気もあったり。

そこで今回は、
ちゃんと美味しい&バラマキにちょうどいいチョコレートを紹介します。

 

 

 フェレロ ロシェ

 

 

 

 

 

 

イタリアのフェレロ社が作る、
ヘーゼルナッツ×チョコレートの定番チョコ。

サクッとした食感に、香ばしいナッツ。
金色の包み紙で、高級感も◎。

✔ 自分ではあまり買わない
✔ でも、もらうと嬉しい

まさに「職場チョコ」の王道です。

3粒入り×12個なので、
そのまま渡してもOKな手軽さもありがたい。

年齢層が高めの職場にもおすすめです。

 

 

 ゴディバ

 

 

 

 

 

 

チョコレートといえば、やっぱりゴディバ。

ベルギー王室御用達というブランド力もあり、
「ゴディバ=高級」というイメージは健在。

輸入版の大容量パックを選べば、
意外とお手頃価格で配れるのがポイント。

すでにラッピング済みなので、
✔ 包装の手間なし
✔ 見た目もきちんと感あり

誰に渡しても外さない、安定の1品です。

 

 

 リンツドール

 

 

 

 

スイスのプレミアムチョコレートブランド「リンツ」。

外はパリッと、
中はトロっと溶けるリンドールは、
「ちょっと特別感」のあるチョコ。

個包装でカラフルなので、
配る側としても楽しいです。

✔ ぷち高級
✔ 見た目も華やか
✔ もらったら嬉しい

このあたりを重視したい方におすすめ。

 

 

 チロルチョコ

 

 

 

 

もし職場に、

  • 「高いチョコ配るなんて…」

  • 「気を使わせるのはちょっと…」

という空気がありそうなら、
チロルチョコが最強です。

✔ 嫌味感ゼロ
✔ 大量に配れる
✔ 大人になると意外と食べないから、逆に嬉しい

とにかく人数が多い職場には、安心の選択肢。

 

 

 

 結局、どれにする?

 

私はおそらく
30〜40人分配る必要があるので、
「うーん、どれにしようかなぁ…」と毎年悩み中。

正直、ラッピングも地味に大変なので、
どうしてもラッピング済みの商品に頼りがちです。

 

ちなみに我が家は、
子どもも夫も「チョコパイ」が大好き(笑)

なので、高級チョコは不要。
自分用には買わないからこそ、
職場でもらえるのはありがたい存在なんですよね。

 

 

 

今年の冬、私が始めた“すき間時間トレーニング”

子育てしていると、ダイエットしたくても本当に難しいですよね。
ジムに通う余裕なんてないし、夕方〜夜は子どもの宿題・お風呂・寝かしつけで大忙し。
「気付いたら1日が終わってた…」なんて毎日です。

さらに、家族のために料理を作っていると、
自分だけダイエットメニューにするのもストレスに…。

 

  昼ごはんはダイエット食なのに…結果は“現状キープ”

 

私の場合、昼食は会社で食べていて、
・蒸し鶏(胸)
・蒸し野菜(ブロッコリー・ほうれん草)
・白米1杯
・インスタント味噌汁

という、まあまあヘルシーな内容。

それなのに、健康診断では 1年前よりわずか200g減(=ほぼ変化なし)。
現状維持(小太り)をキープし続けています…。

さすがに今年の健康診断結果を見て「これはまずい!」となり、
ついにダイエット再起動を決意しました。

 

 自宅でできる“すき間時間ダイエット”を開始!

 

 

① ステッパーを活用!

 

数年前から自宅にあるステッパー

 

 

とにかく「空いた時間に、すぐにできるか」が大事。
リビングに移動して、いつでも3分だけでも踏めるようにしました。

3分でも、続ければきっと変わるはず…変わってほしい…!

 

 私がやっている“ながら筋トレ”

 

子育て中は“まとまった時間”が取れないので、
生活の中で自然にできることを増やすのがポイント。

 

② お風呂ではストレッチ&水中筋トレ

 

・前屈ストレッチ
・壁腕立て伏せ
・水中で腹筋(これ地味に効く)

 

 

 

 ③ 寝る前に「足で空中数字書き」

 

仰向けに寝て、足を天井方向へ垂直に上げ、
1〜9の数字を空中で大きく書く

しかも、できるだけ
床スレスレの高さまで足を下げつつ、数字を描く
これが意外とキツくて、下腹部にしっかり効きます。

 

 

 ④ 最後はプランク30秒!

 

無理せず30秒からのスタート。
筋トレは「短くても継続」が大事ですよね。

 

 

 冬は太る季節だからこそ、今がチャンス

 

冬は
・寒い
・動かない
・美味しいものが多い
・クリスマス → 年末 → 正月
という流れで、油断すると一気に体重が増えます。

だからこそ、**今から始める“小さな習慣”**で冬太り対策をしておきたいところ。

私も今年こそは、少しでも脂肪を減らしたい…!
同じように悩んでいるママさん、一緒に頑張りましょう。

共働き&子育て世帯にとって、家事の時短(タイパ)は本当に大事ですよね。
我が家では数年前からロボット掃除機を導入しており、今では “1万円前後のロボット掃除機” を毎日フル活用しています。

「もっと高いハイエンド機を買ったほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、あえて安いものを使い続けている“明確な理由”があります。

 

 なぜ高級機ではなく、1万円前後のロボット掃除機なのか?

 

理由はただ一つ。

壊れやすいから!!(特に子育て家庭)

注意して床を片付けているつもりでも…
・子どもの人形の小物を巻き込む
・落ちていた紐を巻き込む
・風船の破片が入り込む

など、予想外の“巻き込み”は日常茶飯事。

実際、我が家でも 巻き込みで停止 → 修理 → 再発 を繰り返しています。

高額モデルを買って壊れたらショックが大きすぎますし、修理代も高くなりがち。
その点、1万円前後のモデルなら壊れても精神的ダメージが小さく、買い替えも気軽です。

 

 実際に使ってきたロボット掃除機

 

● ILIFE

・購入:2020年7月
・故障:2023年3月
・価格:約13,000円

途中、風船の破片が詰まって車輪が壊れたものの、保証期間内で無料修理してもらえました。

 

 

● EICOBOT

・購入:2023年4月
・現在も現役
・価格:約8,300円

動作も問題なく、コスパは十分です!

 

 

 

 バッテリー交換より買い替えたほうが合理的

 

ロボット掃除機は毎日フロアのゴミを吸い続けているため、
2〜3年で寿命が来るのは普通 だと感じています。

高級モデルになると「せっかく高かったから…」とバッテリー交換(数千円〜)を検討しがちですが、
1万円程度の機種なら 買い替えのほうがコスパ良し!

さらに、ロボット掃除機の進化は早いため、数年ごとに乗り換えるほうが機能面でも得です。

 

 ロボット掃除機がもたらすメリット

 

◎ 家にいない時間に勝手に掃除してくれる

仕事中や外出中に床がキレイになっているのは、精神的にもラク。

◎ 子どもの食べこぼし・細かいゴミに即対応

特に小学生・幼児のいる家は床が常に散らかりがち…。

◎ 毎日掃除機をかけるのは無理

夕方〜夜のバタバタ時間に掃除なんてできませんよね。

ロボット掃除機があるだけで、1日の負担が確実に減ります。

 

 もちろん万能ではないけれど…

 

週末は普通の掃除機で
・マットの裏
・家具の隙間
など細かい部分は掃除しています。

ただ、平日ロボット掃除機を止めてしまったり、巻き込んで停止して満足に掃除できていないと…

床が汚すぎる!!

足の裏にゴミが付くレベルで、もうロボット掃除機なしの生活には戻れません。

 

 結論

 

子育て世帯には1万円台ロボット掃除機で十分!

むしろコスパ・タイパの観点ではベスト選択。

高額モデルは壊れたときのリスクが高いですし、数年で買い替える可能性を考えると、
安いモデルを“消耗品”として使うほうが合理的だと感じています。

毎日ロボット掃除機が動くだけで、家事負担は本当に軽くなります。
子育て家庭こそ、まずは安価なモデルから試すのがおすすめですよ!