先頃 埼玉県行田市の小学校の先生が 担任児童の保護者を相手取り 裁判を起こしたそうな……


訴えによれば あまりにも酷い モンスターペアレントにより このままでは 自分が犯罪者にされる可能性もあり 弁護士と相談して提訴したと とあるニュースでは 報道されている。


父兄との連絡帳に 頻繁に 嫌がらせめいた事を書かれ あげくに 教育委員会にまで 腹いせまぎれの苦情の電話をかけられて その先生は不眠症に陥ったので 金500万円を支払え!


と 訴えたみたい。


教育現場の崩壊が 社会問題になり始めて かなり月日は たつけれども こういう事件を目の当たりにすると 益々 事態は深刻化しているように思う。


どちらにも言い分はある とは思うけれども ……


この両者は 本当に子供の未来を 親身になって 考えているのだろうか?


子供の心に傷を付けている事にさえ気付いていない 先生や父兄が どう争っても ただ醜いだけの話で


この場合 先生も父兄も 教育者 大人として失格ではないか。


根本的なものが 何か抜けてしまっているのが 今の教育のような 気がします。
今から 16年前の今日 阪神大震災が起きました。


神戸 大阪を主に 莫大な被害を出して 6,434人が亡くなり 数多くの人々が 一瞬のうちに 路頭に迷った あの日 …


今 改めて 被害に遇われた方々に 哀悼の意を表します m(__)m


我が家は 震源から数十キロ 離れていたので 家が少し傾いただけで 済みましたが (;o;)


不気味な揺れが とにかく長かったように 記憶しています。


娘が まだ中学生の時の事で 揺れたのは早朝でしたが私は夜間勤務で会社にいて パソコン等の備品が床に散乱した事を 今でも鮮明に覚えています。


恐怖というより むしろ 何事かと あっけに取られた という表現が 実感かも知れない。


神戸の営業所も 少し建物が傾いただけで 人的被害がなかったのが幸いでした。


この震災があってから 2週間 私は担当者として 会社に泊まり込みで 事後処理にあたりましたが 今 想えば …


もう 二度と こんな地震にだけは 遭遇したくないなァ…


そういえば あのあと 災害時の対策マニュアルを 総務課のチーム主体で作って 広報したのだが… あの時の書類は どこにあるんだろう ?


皆さんも 災害対策は 万全に お願いしますm(__)m
しっかり勉強して 今年は 真面目に生きなさい(`∇')d


今頃の時期になると いつもこう説教し続けて数十年…


まともにブログも続けられない私に 偉そうに言われて さすがに腹を据えかねた娘が こう切り返してきた。

いつも気ままで中途半端なお父さんに 言われたくないわだと……


確かに それは一理あると 私も反省したので 中途半端に眠っていたブログをまた書き始める事にしました。

でも よく解らないのは …


自分にとって ブログ って いったい何なのだろうか?


人に見せるような日記でもないし 気まぐれに書いている戯れ言 などといえば ブログ愛好者の方々の 顰蹙をかいそうだし…


本当は あまり自分を 晒したくないので 書きたくないのかも知れない。


それでも 書けば書いたで 気晴らしにはなる。……皆さんにとってブログって何なのだろうか?


そういえば かのフランスの作家 アルベール・カミュの作品群に出てくる主人公は みんな こういう不条理を 要点にして描かれている。


【異邦人】の殺人犯 ムルソーも 【シジフォスの神話】の主人公も 常に条理に合わぬ 生き方を強いられているように思われる。


私たちが生かされている今の日本も そこかしこに 不条理が蔓延しているので …


この今の世の中を いったい どのように生きればいいのか


自問自答しながら 生き方を見出だせる ブログを 今年は書きたいと 思います。


途中で 飽きて 穴に冬眠する可能性もありますが その時は お許し下さい m(__)m


前もって 予防線を張る そんな狡さも 私の不条理な 生き方の1つです (__)