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消防団

地域の消防団に入って二年目。

なんだかんだ飲み会がメインでワイワイしてる軟派な組織。


否、そうではなかった!


この一ヶ月間、ポンプ操法という訓練をし、大会に参加したのである。

そして一ヶ月間は全力疾走と筋肉痛の闘いであった。


正直はじめは小バカにしていた。

実際ふざけていたが、周りの環境がそうはさせなかった。

和やかな雰囲気の中にあって、訓練は厳しく、自分に消防の本質を見せてくれた。

上達していくたびに、よき仲間であり指導者たちの協力にも熱が入っていった。



消防団とは、

本来仕事をもつ大人たちがボランティアとして組織する防災集団である。

ゆえに、訓練も仕事の合間を縫って行う。

練習は早朝5時から7時。

時に消防署へ指示を仰ぎに行くことも、

大会会場で本番さながらの練習を行うこともあった。

また、他地域の団員(団員A)がうちらの実力を探りに来ることもあった。



そして大会当日。

泣いても笑っても今日が最後である。

仲間たちの思いが体全体にのしかかる。…プレッシャーだった。



ライバルの団員が言う。

団員A「速さは負けるけど、その他では負けないよ!」

団員B「俺は○○秒ぐらいかな。夜勤明けだしね…」



ライバルたちの話は当てにならない。

自分は今までの訓練の成果を出し切るだけ。



大会は滞りなく進んだ。


うちらの出番まであと一つ。

その一つ前の団体(団員Aのチーム)がそれまでで最高のタイムをたたき出した!


周囲にどよめきが走った。


次はうちらの番だ。


「あいつ、いい加減なこと言いやがって、なんだか燃えてきた!」

そう心の中で思いながら本番の合図を待った。




「操作はじめ!」審査員の旗が揚がった。



つづく

円高について

よく経団連のトップが政府に「円高を何とかしてほしい」と言ってる。
そして、円高への耐性を高めるために海外へ拠点を移している。

しかし、政府や日銀の対応を見ると割と及び腰な感じを受ける。

でもこの状況はさらに円高を招く原因でもある。
海外へ拠点を移した企業が、その売り上げで得た利益を国内に還元しようと
すると、ドル売り円買いによる為替変動で、さらに円高になってしまう。

そうするとまた国内の企業が海外に行ってしまう。→さらに円高。
の繰り返しになりはしないだろうか。

海外に企業が移ればその分国内の雇用も減ってしまう。

また、円高になれば政府の借金(国債)の額も相対的に増えてしまう。

日銀はもう少し為替介入すべきなんではないだろうか。

消費税について

ブログ久々です!
いろいろ書きたいことあるけど、自分のこと発信する意義ってなんだろう?
とふと考えることあります。どうなんだろうね…言いたいこと言って発散みたいな
気持ちになる場合もあるし、そういった意味で自己満足はあるな。


消費税についてはふつーに反対なんだけど、みんなどう思ってるのだろう?

単純に製造・卸し・販売に至るすべてに5%の税金が加算されるとなると
5%分の活力が失われることになり、国民それぞれの消費や給与に影響が
でて、結果的に税収が減ることになるんじゃないか。

仮に消費税で減った分の収入を補おうとして、仕事の質や量を上げても
国民全体としてみれば同じパイ(日本全体のお金の総量)を奪い合うことに
変わりはないような…。

どっちみち消費税をあげなくても国債というツールをつかって、銀行経由で
国民の預金を使うのは目に見えている。ただ消費税増税をすれば、この借金
(国債)を正統的に減らせることにはなるな。税であれば後で返す必要ないから。

自分が思うにもっともやるべきは歳出を極限まで減らして、国の関与を最小限に
することじゃないかと思う。歳出が減れば歳入(税金)も減らせるし。
国民の税に対する負担が軽くなれば、消費も増えると思う。

事はそう単純ではないだろうが、消費税増税より先にやることは山ほどあると思う。

あと消費税増税をしたいもっともな理由は、政府役人の予算がほしい。ってことが
一番根本だろう。予算は権力だな。