行けませんでした。
でも
朝起きて制服に着替えて
車に乗って
空港まで行きました。
そこで、旦那が話をしてくれました。
私は後部座席で、一言も言わなかった。
二人に言われたら、余計ダメだと思ったから。
旦那とは別居してるので、旦那は息子に
どんな話をするのだろう?
と、ちょっと不安でした。
あたしより冷静に話してくれてました。
第三者的立場だから。
むしろ冷静に客観的に…
その後、担任の先生とも話して、
それでも、行かない意志はかたくて…
出発時間になり、タイムアウト。
帰りは私は号泣してしまいました。
結局私は、心の奥底では、期待してて
行けたらいい
行けるといい
行けると思う
って…
結局行けなかった事は否定しなかったけど
すごくすごく心が苦しくて。
たかだか修学旅行
でも、
変われたかもしれない修学旅行。
どれもこれも期待からくる失望です。
これから修学旅行が終わるまでの4日間。
この苦しみからは
私も息子も逃れることはできないのかな。
苦しさとか、失望感とか、そういうものを
どうにか忘れるために
息子と二人でカラオケに行きました。
いつもより、明るく、ものすごく楽しそう。
これでいいのかな?
こんなんでいいのかな?
行けなかった現実を味わうと
これも経験、
いつかこの事が息子を変える!
とか、
思えない自分がいます。
この先
修学旅行に行かなかった現実が
過去となり、
この事が、のちのち正解だったのかどうか…
答え合わせはずっと先になります。
今日はとにかく疲れました。
現実って、厳しいですね。
ほんっとにつらい。
明日には明後日には
心が慣れてくれますように…