昨日見てきました。


調布駅前のイオン系の映画館

府中の映画館に比べて綺麗だし

割引もやっているのでおすすめです。


でだれかにおすすめされた、テレビの女王

ですが

私が観にいった理由は友近がわざとらしい演技をしてくれるんだと期待してそれが見たくていきました。

例えば80年代の服装したり、大げさに振り向いて驚いたりするんだろうと。


実際は普通に長野吉江を演じていました。


芸人ということを忘れちゃダメだぞ!!!

友近で笑えたところはなかったです。


友近以外で笑えたところは名取裕子の春香が友近長野役に向かって、

おなまえは???岐阜?岐阜?岐阜?さんといったところです。映画館は全然笑ってなかったけど。


もはや長野吉江は必要なのか、すら思えてきました。別に事件に鋭く入っていくわけでもないし、笑いもないし、春香ともそんなに仲がいいわけでも漫才みたいにやりあったりしたわけでもないので。もっとコメディ色いれてほしかった。


テレビショッピングの対決が見どころです。というなら芸能界映画関係者全員やめたほうがいい。そんなにおもしろくないのでね。

どう面白くないのかというと演者たちが全然楽しんでないのです。指示されたことをやってるだけ。アイデアをお互いに出しながらやりなよ。


次回はもっとふたりの関係を描いてほしいと思います。


なんなら私が出演した方がいいんじゃないの?

どーでしょー?