7/14にフレアネットワークのメインネットがローンチされました。
現在監視モードに入っており、順調にいけば最低8週間後にはスパークトークン(FLR)が配布されます。
フレアの配布方法に変更案が出ており、今年末にガバナンス投票にて決定される予定です。
その案とは分かり易く言うとロックアップです。
当初は初回配布15%、毎月3%配布し35ヵ月で終了するものでしたが、
変更案は、スナップショットで得た権利配布量を100%貰うためには、配布されたトークンを売ることができないという案です。
ロックアップは、売り圧が減少するので好材料ですが、投機目的の権利者からはクレームも上がっています。
自分は売るつもりはありませんでしたので、変更案でも全く構わないのですが、どちらに投票するかはゆっくり考えたいと思います。
取得額が気になるところですが、
・スナップショットでの権利配布量は変わらず。
・権利を破棄(売却)すれば、それに応じ減ることもあり。
・デリゲートするのでデリゲート分のプラス変動はあり。
ということで、権利配布量が変わらずに、エアドロップと委任報酬は別のプールから配布されるようなので、従来案、変更案共、権利配布量分は0円取得でいけそうなので良かったです。
デリゲート分はもちろん税金が発生します。SGB同様ならば土曜日17:40が権利取得になりますので、そのときの価格が取得額となります。年内に決算するのであれば売却額が取得額となり課税されます。
纏めると、
・エアドロップで配布されるFLRは、従来案、変更案どちらにころんでも取得額は0円。です。











