去年桜を見に行った時に、たまたま見つけた蓮池
一年待って、今日初めて蓮の花が咲いているのを見る事が出来ました。
やっぱり美しい花でした。
「蓮の花の値打ちは、
泥の中で育っても、汚れず染まらず、
美しい花を咲かせ、保ち続けること。
悩みや苦しみは、自分を鍛えるチャンスです」美輪明宏さんの名言ですね。
私の中で蓮の花はこのイメージ。
夢中で撮っていたらどこからともなくアゲハ蝶が。
アゲハ蝶は、蝶の中でも特に縁起がいいとされます。「アゲハ」の漢字表記は「揚羽」です。
「羽を揚げる」といった意味ですが、スピリチュアル的には「勢いを上げる」「気を高める」といった意味もあります。
アゲハ蝶は、「運が良い方向に向く」ことを知らせる虫なのです
アゲハ蝶を見ると何故か優しい気持ちになれます。
蝶は、天界と人を繋ぐとされます。神様や天使からのメッセージを受け、
人間にサインを送るとの考えが存在するのです。良くも悪くも変化を教えるメッセンジャーなので、
蝶を見かけたら「何かのメッセージだな」と思って差し支えありません。
目にした蝶が特に気にならない場合は、良いことがあるでしょう。
なんか久し振りにスピの話になりましたね(笑)蝶を見た時父が会いに来てくれたのかなとも
感じたので。もうすぐ父の命日だから。





















