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幸食ナビゲーター 渡辺 徹 officialブログ

『食』とは「人を良くする」と書きます。食とはただ健康というだけでなく、食を正す事により
誰もが繁栄し、人生を謳歌する事が出来る可能性を秘めているのです。


戦後の先進諸国では、癌や難病を始め、奇病やまだまだ原因のわからない病気が急激に増え続けています。

その中でも日本は依然として癌は増え続け、今では日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡するといわれています。

原因は複合的なものではありますが、食の乱れが大きな原因であり、食事の欧米化、過食・過飲、または生産性重視により食品がクスリ漬けであったり、著しく栄養価の低い加工食品の普及などによるものです。

また、公害や排気ガスなど環境汚染による人体被害も大きく、特に近年問題となっている中国のPM2.5またはPM0.5などによる影響で、中国国内では年間100万人以上も亡くなっていると言われています。

『PM2.5クライシス ~日本に迫る本当の魔の手~』↓↓↓
http://ameblo.jp/kousyoku-labo/entry-12016856093.html

この影響がかなり日本に来ているのは間違いありません。

さらにインフラの充実化などにより、極端に歩く事が少なくなったり運動不足に陥りやすい社会環境も、体の機能低下や免疫低下の大きな原因となっています。

霊障や前世との因果関係なども大きく影響がありますが、これは怪しいお話と思われますので改めて(笑)

そして見落としやすい問題が、心の問題です。

何かに深く悩んだりして、それが続くと胃潰瘍になったりします。

極端な場合、胃に穴があく人もいます。精神的ショックが大きいと、一晩で、髪の毛が「まっ白」になる人もいます。 

人間の精神状態は、これほどまでに、細胞の遺伝子に「ダメージ」を与えてしまいます。

このような直接的な大きなストレスも、病気に関わる原因ではありますが、もっと根本的な問題があります。

心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になります。



そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観的物質・否定的物質」が形成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱めます。

そして免疫力も低下し、その結果、病気になったりします。

何十年も続けてきた悪い習慣、心の葛藤や苦しみ、不安、心にため込んだ憎しみ・悲しみ、 それが積み重なってくると、マイナスエネルギーが体に蓄積していきます。

そのような見えないものが重なり積もって、体が耐えきれなくなったとき警鐘を鳴らします。

それが病氣となって表れるのです。

日常では無意識での心のあり方が、病氣に繋がっています。

そのことを考える必要があります。

何か理由や原因、または出来事などで極度のストレスを感じた時、一過性の症状が身体に発症します。

先ほどの潰瘍や脱毛などです。

しかしそれらはその直接的なストレスの原因から解放されれば症状は改善されます。

しかし、長年心の中にため込んだ「憎しみや怒り、不満、不安、ねたみ、劣等感、悪口」などのネガティブなエネルギーが、自分の身体を慢性的に傷つけてきた時、癌や難病などの慢性病を引き起こす事があります。

このように考えると、精神性が病気に大きく関わり発病しているなら、身体の治療だけでなく、心のあり方も治さなければならないのです。



病気とは、必ず自分に原因があります。

れが食物であるのか、生活習慣であるのか、または心のあり方なのか。。

そういった事から大きく外れている事をお知らせしてくれているのです。

原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。

しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、またそういった考え方を受け入れられれば、何をどうしたらよいのか分かってきます。

問題の解決も早まってきます。

そして心のあり方は日々学びを得て行く事や、自分の使命・役割と言う生きがいなどを見つける事によって改善されていきます。

専門のセルフケアトレーニングなどもありますが、まずはこうした事を意識する事が大切です。






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