最近はまってる桐野作品3つ読了♪

東京島、実際にあったアナタハン事件が元になってる無人島に女性1人という舞台。 いや~女はしたたか( ̄∀ ̄)

緑の毒は医師でレイブ犯という、妻の浮気から嫉妬でレイブ? 怖い怖い

アイムソーリーは不幸な生い立ちの中年女が主人公、次つぎと短絡的に人を殺していく
3作品とも怖いグロいけど読後も重いんだけどついつい読み進めてしまう桐野さんの魅力に脱帽

次はなに読もうかな(*^▽^*)




アカペラ読了♪

三編の短編集、血の繋がった者どうしの愛情の話(¬з¬)

アカペラは祖父と孫 懐メロ出てきたり軽妙な語り口でクスクスしながら楽しく読了。でも血が繋がってなくてもこれはないなぁと思い、最後は安心しました

ソリュードはいとこ同志、ネロリは姉と弟、いづれも面白かった。
小手鞠るいさん*永遠は不倫の話? すらすら読めました。 小手鞠さん、恋の切なさを描くのが上手いなぁって思います

すっかりおさぼり、気づいたら20日以上でした。 本は読んでたんですが(〃∇〃)

乙一さん、初めての方、ZOO読了♪ 大変読みやすい短編集、[カザリとヨーコ]
[SEVEN ROOMS][冷たい森の白い家]はちょっとグロい、ロボットの話は涙がでた、いろんな話が書ける作家さんなんだなぁ
続けて箱庭図書館も読んでみました、こちらも短編集ですが一般の方の原稿を募集し書き直したみたいでちょっと雰囲気が違います

すらすら読めるのは相変わらず(¬з¬)
コンビニの話が良かった。

その他、
有栖川有栖川「真夜中の探偵」
桐野夏生「魂萌え」ジャスト私世代の主人公、旦那さんが急死後のあれこれすごく参考になった(^O^)
桐野さんもいろんなお話書かれますねぇタイトル忘れましたがタワーマンションの話も面白かったし
道尾秀介*透明カメレオン 道尾さん新作でラジオでおすすめしてました。
ちょっと「片目の猿」みたいな感じですが読後は生きる勇気、元気?をもらえました。
道尾流ミスリードはない心温まる話、だんだんミステリーから離れてるのかな~ちょっと寂しさも(ノ△T)