大腸内視鏡検査を受けに行った話の続きです。







結果的に、おじさんズ1号、2号、私、3号の順に腸内が綺麗になったと看護師さんに判断してもらいました。
すると、検査は午後から…
と言われていましたが
11時20分、1号が呼ばれました。
少し早めにやってくれるのね。
ここではないけど、前に受けたときも確かお昼より早めだった気がする
しばらく待っていると
1号が呼ばれてから25分で2号が呼ばれました。
11時45分。
1号が控室に戻ってくることはなかったので
検査が終わったら、順次帰宅できるのでしょう。
ふむふむ、1人25分か。
思ってたより早く終わるかも
そんな期待を胸に、さらに待ちました。
すると…12時10分
なんと次に呼ばれたのは3号。
えーーーーーーーー!
私じゃないの?
そりゃ、あなたが3番目ですって言われたわけじゃないけど…
その人、私より後に看護師さん呼び出してオーケーもらってたじゃん?!
しれっと検査に向かう3号。
もちろん、2号も戻ってきません。
こうして控室には私一人になりました。
ま、まぁ、いいよ。
3番目と4番目なら30分くらいしか違わないし…。
最後になっちゃったけど。
もしかしたら、他がみんな男性だったから気を使って最後にしてくれたのかもしれないし…。
塩辛い下剤を飲みきって、やりきった感があったので、ポジティブに待ちました。
そして、25分経過…。
12時35分、呼ばれず。。。
あれ?前の人、何かトラブルでもあったのかな?
内視鏡検査では検査中にポリープが見つかると、場合によってはその場で切除するそうです。
それにしても…遅い
さらに25分経過…。
13時、呼ばれず。。。
え?何?
忘れられた?!
急に不安になって、控室から検査台の方をのぞいてみました。
パーテーションで遮られていて、見渡すことはできないけど、患者の気配はありません。
「すみませーん」
「すみませーーん」
姿は見えないけど、中にいるだろう看護師さんに声をかけました。
「どうしました?」
1人の看護師さんがやってきました。
相席スタートのケイちゃんみたいな見た目の人でした。
「あの…検査はいつ頃になりますか?私だけ呼ばれないんですけど…」
「14時からを予定してますよ」
「え、14時ですか?」
「はい。控室でお待ちください」
何だかわからないけど、有無を言わさない態度でケイちゃんに冷たくあしらわれました…。
はて…。
理解できません。
なぜ…。
ランチタイム?
別にね…待つのはいいんですよ。
1日がかりの検査になると思ってたし
もしかしたら早く終わるのかもって
勝手に期待しちゃっただけだから…。
でもさ、それこそおじさんズたちはお昼には終ったわけで…。
あ…。
私は内視鏡検査を受ける時に鎮痛剤を使ってもらうようお願いしてたんです。
前回の病院で使ってもらったので、予約をしたときに説明してくれた看護師さんに伝えていました。
もしかして、この病院では内視鏡検査で鎮痛剤を使う人は少なくて、準備やら何やらがあるので午後にされたのでしょうか…。
それにしても…言わない?
腸内が綺麗になった人から順番に呼びますって言ったよね?
あらかじめ
「オトモさんは鎮痛剤を使用するので、準備の都合上、最後になります」て言うとか
3号呼んだ時点で
「オトモさんは14時からの予定になります」て言うとか
そしたら、モヤモヤしないで待てたのに
こうして私は理由もわからないまま、3番目の人が呼ばれてから約2時間待たされた4番目の人となりました。
待ちくたびれて、やさぐれてた私は
何か不手際があったら文句言ってやろうと
検査台に上がりましたが、、
なんの不満もなく検査は終わりました。
鎮痛剤でフワフワぼんやりした意識のまま
しばらく横になっていました。
検査の結果は、後日聞きに来ないといけないようで、GW開けに予約を入れ、実父を呼んで迎えに来てもらいました。
家に着いたのは16時過ぎ…
こうして平成最後の大腸内視鏡検査が終わりました。
…やれやれ。