陣痛の波が来るたびに助産師さんがほぼつきっきりでフォローしてくれ、23:30位には「もう少しで全開だからね!」と。
妊娠期間あまり食べられなかったり、動けなかったり、2週間の入院生活ののちの安静も加わり娘の時より体力も筋力もなくなっていました。
力を入れたいけどうまく入らなかったりでしんどかった。
もう出て来そうな間隔が2回くらい続いたけどまだいきみ逃し。
もう少し我慢と言われたとたん「プチッッ!」と言って破水。
そこからはもういきんで良いよ!と言われ、先生も到着。
会陰切開は大丈夫だろうと思われましたが結局しました。
「もう頭は見えてるから産まれるよー!」
と言われてから2回目のいきみで途中苦しくなったのですが
「もう出るから最後下見てて!赤ちゃん出て来るよー!」
と言われ最後のひと踏ん張り。
23:53。
元気な泣き声とともに息子誕生。
すぐにへその緒を切って、体を拭いて、一瞬だけ胸に抱かせてもらいました。
娘の時より小さくて細くて。
でもあったかくて、私にくっついたら泣き止んで。
「ママだとわかってるんだよ!」と助産師さんに言われて嬉しかったです。
「おめでとう。がんばったね。」と声をかけて、すぐに保育器の中へ。
私は産後の処置を諸々。
縫合は痛かったけど、前回の先生よりは早く終わったので助かりました。
前回同様血圧が高く、なかなか上が140台から下がらないので一応分娩台で2時間様子を見ることに。
この時からすでに噂の後陣痛スタート。
陣痛を越えたのに、ふたたび陣痛のような痛みが。。。
1人目にはなかったのが2人目になるとやって来ると聞いてはいたものの、痛すぎて産んだはずの分娩台で「痛い。痛いよー。」とブツブツ言っていました。笑
様子見の間に旦那に連絡をしました。
無事産まれたこと、赤ちゃんの状況。
これからのこと。
送り出してからずっと起きて待っていてくれたようです。
(ちなみにこの間、娘は初めてベッドから落ちたとのこと笑
旦那がいないことが不安に思ったというより、ベッドの横に敷いておいた臨時の私の敷布団に移動したかったよう。娘的に何か感じでいたのかな?と思いました。)
産後直後だったので話すのも精一杯。
ぼーっとしていたので一旦電話を切りました。
後陣痛に耐えている最中、助産師さんがきて「お母さんに抱っこさせてあげることはできないけど、写真撮ってくるね!携帯かして!」と言って息子の写真を撮ってきてくれました。
先生、助産師さんたちの予想は2,000位と言われていた体重も、2,266g。
「おー!思ったよりもあったね!」と言ってもらえて一安心。とはいえ低体重には変わりないので引き続き様子を見ていくねとのことでした。
2時間後再度血圧を測るもやはり高め。
でも娘の時も同じような感じだったので何かあればナースコールをするということでお部屋に移動になりました。
またナースステーションの隣の部屋かなー。と思っていたら今回はもう少し新しく広い2人部屋になりました。
「血圧と出血の様子は見に来るけど、出来るだけゆっくり休んでね」と助産師さんに言われていましたが、なかなか眠れず。
気持ち的には疲れもあるし嬉しさもあるし不安もあるしでしたが、たぶん身体的には産後ハイみたいになっていたんでしょうね。
娘の時もそうだったので、目を瞑る・横になる位の気持ちで過ごしました。
産後1日目は報告できる方に報告をしたり、息子の様子を見に行ったり無理のない範囲で休み休み過ごしました。
急な出産だったのにも関わらず、急遽朝イチでお義母さんが来てくれて、娘のお世話やみんなと一緒に面会にも来てくれ息子の様子を見てくれました。
入院した時から週末になるとご飯を作りにきてくれたり本当にお世話になりっぱなしです。
色々ありはしますが、今回ばかりは頭が上がりません。本当に感謝です。
一昨日助産師さんの計らいで、少しだけ(おそらくこっそり)保育器の中の息子に触らせてもらえました。
小さくてふわふわであったかかった。
一生懸命私の指を握って握った指に吸いつこうとする姿を見て、少しほっとしました。
こうやって入院中もたくさん気を配っていただけてとてもありがたいです。
息子のお世話はまだできませんが、今は早くおっぱいが出るように胸の張りと痛みに戦っています。
今回の出産レポは以上です!
これからお産を迎える方、治療を乗り越えて妊娠された方の参考になれば幸いです。
今後も息子の様子もボチボチ書いていけたらなと思います。
長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました!!