ぶたのさんまいおろし

ぶたのさんまいおろし

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サークルの一大イベントが終わりました。

今まで色々なことがありました。
幹部の中でディズニーの担当をしたこともあり、
また、同期が係ということもあり、
出来る限りのサポートをしようと決めていました。

係3人で大丈夫なのかという問題、
演出がこれで本当にいけるのかという問題、
1年生の問題、
幹部・係・指揮者間での意見や考えの不一致、
いくつもいくつも問題があって
ここまで来れるなんて思わなかった。

結果的に自分に何ができたのかは分からない。
サポートをしようと思っても、思うようにはできないし。
腹が立つことも多かった。
どうしてわからないんだ、なんでできないんだ、
本人たちにこそあまり言わなかったが、
周りに吐き出した愚痴も数知れない。
今となっては、言うべきだったのだろうと少し後悔もあるけど。

ディズニー録画までの2ヶ月、自分の立場のことも考えた。
幹部になって、執行代の一員として。
だけど効率が悪いから看護との両立が難しくて。
他の幹部とか指揮者との考えの不一致に悩んで。

正直わたしはサークル活動への参加の強制は嫌いです。
自分は結構積極的に参加してしまうタイプだから、
あまり説得力はないかもしれませんが。
でもだからこそ、勉強をしなくちゃならないときは、
家に帰って勉強をします。
練習には行きません。

そんな考えを持てた自分だからこそ、
わたしにしか出来ないことがあるんじゃないかなって。
今になって気づいた。
録画が終わるまではたぶん無意識だったのかな。
少しはできてたかも。
出来てないのかも。
練習に対して少しでも消極的な子には、
無理強いはしない。
ドルチェの魅力を伝えて、
練習参加を強制する人もいて、
だけど、そうじゃない人もいるんだよ、
自分のやりたいことやっていいんだよ、
それでもドルチェが好きって言ってくれるなら、
帰ってきたときは迎え入れてくれる人はいるよって、
それを伝えるのがわたしの役目なのかもしれないって、
そう感じた。

今のわたしが支えないといけないのは、
ドルチェ大好きで大好きで運営について悩んでる人じゃない。
自分自身の今後のドルチェへの関わり方を悩んでる人なんだと思う。
だって他にそう思ってる人がいないだろうから。
同じ悩みをもつ同士だから。

まずは後輩の対応。
1年生の中で練習に来ない人が悪者にならないように。
そんな人も含めて仲のいい学年になってほしいから。
録画は終わった、でも、
ドルチェは終わりじゃない。
まだまだこれからのほうが問題は多いし。

幹部指揮者の問題だって解決したわけじゃない。
それっぽく丸くおさまったように見えるだけ。
このまま放置したらまた、今度はさらに大きな問題が
おこってしまうって、どうして気付けないのかな。

あの人たちの暴走を止めるということは、
あの人たちにとったら悪者になるということなのかもしれない。
でも、それをする人もいないと、
今後の問題になるよね。

そう自分に言い聞かせるだけだけど、
やるしかないのかもしれないね。
自分のやったことにいちいち後悔しか残せない自分が滑稽で、
そんな自分が哀れで泣いてる自分がすごく嫌い。

できないことはすぐに放り出してニートで、
飽きたらすぐに捨てて、
周りの目ばかり気にして人を傷つけて、
努力不足で留年しそうで、
どうしようもなく人に迷惑かけて。

こんな自分で親に申し訳なくて。
気持ちは申し訳ないのに行動できなくて。
でも悔しくて泣いてさらに惨めになって。

もう全部放り出せたらどれだけ楽だろう。
何も気にしなくていいところに行きたい。
これ以上どうしようもない絶望にいたくない。

どうすれば変われる?
気持ち次第でどうにかなるの?
気持ちはどうしたら強く持てるの?
分からない。
自分に甘いだけなのかな。
どうしたら自分に甘くなくなれるのかな。
めんどくさいって気持ちはどうしたらなくなるかな。
どうしたら勝てるのかな。

分からない。
分からないけどやるしかない。
どうしようもない留年だけは避けないといけない。
他のことをすべて投げ出してでもそれだけは。

絶対に勉強する。
単位落とさない。
全部覚える。
毎日やって、小テスト満点とる。
それくらいやる。
授業ちゃんと聞いて、メモとって、
テストも真面目にやる。
覚えるのが苦手なんでしょ?
だったら人の何倍もやらないと。

逃げない。