-どんな日が来ても光り続けるから-tooooka's blog

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ただの日記。
思ったことを書くだけ。
ただ笑いたいだけ。

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忘れもしない先週の火曜。

明日で1週間。

先週の今日はその火曜が来るのがどれだけ待ち遠しかったことか。


バイト中、大好きな4人を待ってた。

「出てきた、お揃いの赤いコートかっこいい。

今日はじゅんのよくしゃべるね。

全然笑わない、それにしても話長いね。

かぁめが喋りだした!

………かぁめの手が震えてる。

………かぁめのあの顔はあの日の顔と同じ。」







嫌な予感がして、トイレに行くと嘘ついて、

Twitterを開く。

皆泣いていた。

その時私は血の気が引いて涙も出なかった。

バイト早上がりさせてもらった。

家までは放心状態。

玄関を開けて中に入った瞬間、

全てがはじけて涙が止まらなくて泣き叫んだ。


なんで?なんでなの?

じゅんの、KAT-TUN大好きじゃん。

辞めないでよ。

一身上の都合ってなに?

説明してよ。





思えば思うほど田口くんへの怒りと、

寂しさと悲しさとが溢れた。

でもそれよりももっと辛かったことがある。


亀梨くんのあの顔を見るのがこれで3度目だということ。

前回のスッキリ出演時の顔はもう見たくない、

亀梨くんのこんな顔2度と見たくない。

4人なら大丈夫。

って思ってたのに。

亀梨くんの口から「ごめんなさい」はもう聞きたくなかった。






田口くんへの思いはまた後ほど。




私が亀梨和也を好きになったのは小2の冬。

いわゆる「ごく出」である。

あれから10年間、私の中の1番は彼以外いない。

揺るぎない不動の一位である。

初めて彼を見てから1年後、

KAT-TUNとして彼はデビューした。

小学生には動ける限界というものがある。

今ほど彼にかけられる財力も行動力も無い。

それでも彼は画面越しでずっとキラキラと輝いていた。

初めて本物の彼を見たコンサートのこと。

この時の感情は嬉しいってだけのものではなく、

なかなか言葉にするのは難しい。

私は今でも毎回現場に行く日にこの日の事を思い出す。

「好き」

そう言ってしまえばそれまでだが、

知れば知るほど彼にはまっていった。

まだ今より私が子供だった時は、

彼が歌って踊っていれば楽しかった。

それが好きだった。

私が成長する過程で色々な彼を見てきた。

私の生活には必ず彼がいる。

私の時系列は彼の活躍で表せるほどだろう。

いつからか彼は私の中でただのアイドルではなくなった。

一表現者としての姿勢。

一人間としてのまっすぐさ。

人柄、言葉の並び、

大きく言ってしまえば生き方に憧れた。

いつも責任感が強い彼が唯一リラックスして見える場所。

それがKAT-TUNだと見えた。

KAT-TUNでいる時の彼と、

1人で仕事している時の彼とではまるで違う。

なにより笑顔が輝いて見える。

私はその笑顔が大好きだ。

今も昔も嘘偽りない彼の笑顔が大好きだ。

彼から唯一本当の笑顔が消えた時。

それはメンバーの脱退時。

彼は相棒と呼べる人を失った。

そしてまた1人グループの個性のひとつを失った。

最後には信頼しきっていた同い年を失うことになった。

こんなの辛くないわけがない。

ファンがこれだけ辛いなら、

彼にのしかかる悲しみと絶望は想像できない。

いつでもグループの先頭に立っていてくれる彼。

だからこそこんな時も先頭に立たなくてはならない。

もう見ることがないと思っていた彼のあの顔。

もう聞くことがないと思っていた彼のあの言葉。

こんなに辛そうな自担見たくなかった。

代わりに背負ってあげることができない悔しさ。

もどかしい。

彼も私たちファンも悪くない。

それなのに彼は謝らなければならない。

私たちファンも「亀、いつもごめんね」と思う。

こんなに辛いことありますか?

なんでこんなに一生懸命な人が謝らないといけないのですか?

そんなことばかり考えて、彼が心配でたまらなくて。

彼はそれでもプロとして私たちに笑顔を見せる。

さすがだと思いつつも、切なさで胸が苦しかった。



今回の件で私が1番悲しかったのは彼が苦しむことだった。

昨日、私は亀梨和也のルーツである、

横浜の造船所に行ってきた。

「こんなタイミングで行く予定じゃなかった」

と思っていたがそれは違った。

彼の人柄を実際に見てきた松田さんの話を聞いた。

やっぱり彼はすごい。

彼に対する思いが一層強くなった。

そして彼がこんな状況でも強くいられる理由がわかった気がした。

だからこそ支えたい。

そう思うことができた。

私もいつまでもグズグズしてられないと思えた。



今回の件があってから、

私は彼の歌声も怖くて聞けなくなった。

数日後やっと聞けたのが「愛しているから」

涙が止まらなかった。

何もできない私だけど、

ずっと味方でいたいと思った。

彼を失ったら私には何も残らないとまで思っていた。

失いたくない、

ずっと歌ってほしい、

踊ってほしい、

笑ってほしいと思った。








亀梨くん、

今あなたはどんな事を考えていますか?

あなたは思い描くビジョンを伝えてくれる方だとは思っていますが、

その実現に私たちはどんな手助けが出来ますか?

教えてはくれませんか?

あなたが背負っているもの、

私たちにも一緒に背負わせてくれませんか?

あなたは誰にでも好かれると松田さんが言っていました。

周りに甘えていますか?

もっと甘えてください。

頼ってください。

とにかく心配です。

大好きだから。

いつも私たちに与えてくれるばかりで、

私たちはあなたのこと支えられていますか?

これからも一緒に歩ませてください。

そしてなにより、

笑っていてください。












私は、

彼が苦しい時は誰より味方になると決めました。