今、気分なジャケット3つ。

 

上から、LARDINI,TAGLIATORE,STILE LATINO

 

自分のスタイルって英国ベースなところがあって、柄で言うと

このラルディーニのハウンドトゥースの様な英国の伝統的な柄に惹かれる事が多いです。

 

 

ただ、基本的にはジャケットは無地のものが好きなので、ディテールに拘ったり、

肩のラインなどのシルエットが綺麗に出るかを見て、違いを出すのを大事にしています。

 

 

だからといって、バチバチな英国の肩パットが入った様な武骨な感じは好きでは無いので

基本的に仕立てが柔らかいイタリアのものを選びます。

 

 

写真の3つも全てイタリア仕立てのジャケットなんですが、

今回はLARDINIについて。

 

 

今の季節凄く重宝しているネイビー×ブラウン×ホワイトのメランジのジャケット。

トレンドカラーのブラウンが結構多めに浮き出てるんですが、

まぁ写真だと伝わらない笑

 

 

 

これは本当にブラウンのベストにペイズリータイとか、

コテコテなカントリーっぽく合わせたかったので今季買い足しました。

 

あえて、シャンブレーのアメリカ的な要素を入れるのも今っぽいのかな。

 

 

 

実際の合わせを、インスタのハイライト「wear」に載せてます。

 

 

 

タイドアップしない時も、気分は同じく、

 

British Trad & Country

 

高円寺で見つけたヴィンテージのビデイルを合わせました。

現行のビデイルにはないクラシックなシルエットが良くなじみます。

 

このバブアー、後々紹介したいなと思っています。

 

 

 

 

バーバリーのマフラーは、遡ること高校時代。

まだファッションにさほど興味がないときに、なぜか

バーバリーブランドに憧れて買った何やら思い入れ深い代物。

 

ヴィンテージを多く混ぜて、

英国の古き良き時代を体現したスタイリングです。

 

 

 

 

 

 

 

今回はこの辺りにしときます。

 

 

モード、ドメスティック、ラグジュアリー。

色々と着てきましたが、

国や時代を自分のスタイルで体現できるのがクラシックの面白いところですね。

 

今後はこんな感じのファッションのこだわり的な内容も含めて

好きなカフェのことでも

のんびり書いていこうかなと思っています。

 

 

 

では、おやすみなさい。