2回目もまた中華街で会いました。
私も職場から近かったので仕事終わりに会うにはとても都合がよかったです。
はじめ彼と再会した瞬間はすこし怯えてしまいましたが、やっぱり優しい雰囲気のある彼だったのですぐに落ち着くことができました。
ぶらぶらしながらお店を探していると、私の好きな燻製専門店のレストランがあり、そこで小腹を満たしてその後はラブホへ行きました。
その日は彼の性癖がもあまりなく、すこし強引なところもありましたが普通に終わっていい雰囲気でお別れしました。
また一月後、会う約束をしました。
今度もまた中華街で会い、彼の好きな中華鍋屋さんでご飯を食べました。
その日はホテルではなく、彼の自宅へ行きました。
家に連れて行ってくれた男性は初めてだったので、もしかしたら大事におもってくれてるんじゃないか、と思いいい気分になっていました。
部屋に行くとしばらくテレビを見ていましたが、キスをすると彼はそのモードに入り、シャワーを一緒に浴びました。
相変わらず彼の求め方はすこし激しかったのですが、私はだんだんそれに喜んでいたような気がします。
ベッドに行くと相変わらずやや激しく、ローションをタンスから出して私のあそこに塗り始めました。
彼はエッチの時はやっぱり人が変わり、突きながら「気持ちいい?…気持ちいいって言って!!」と言ったり、「(俺のこと)好き??!!」と聞いてきました。
よく覚えていないですが、その日は中出しされたと思います。(ピルを飲んでいたので大丈夫でした)
そんな彼にも慣れて私は多分好きになってきており、その日は群馬のお土産の高級ラスクをあげましたが、彼は喜ぶそぶりもなく、なにこれー。と言った感じで受け取りました。
その頃には私の方はすっかり彼と付き合えそうだなとか思ってしまっていたので、早くまた会いたいと連絡したり、この服似合いそうだね、とネットで見つけた服の写真を送りました。
彼はこっちの方が欲しいと、ニットの写真を送ってきて、買ってー。と言ってきました。
え、、?と思いましたが、いつもご馳走してもらっていたので、クリスマスプレゼントにあげるね!と言っていました。
ただ、そんなことを好きな女に言わないだろうと流石に私も分かっていました。
このもどかしい思いをどうにかしたく、既にやめていた彼と出会ったマッチングアプリを別人として登録し、彼に接近しました。
彼は案の定引っかかり、連絡をとっていると、
私の時と同じようにおいしい中華料理屋さんに行こうと誘ってきました。
いつものやり口なんだなと思い、彼に対する思いも冷めました。