Digging for Something

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音楽についての

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Someone Still Loves You Boris Yeltsin / In Pairs

この曲を紹介したくてこの企画を始めたところがある。去年聴いた中で一番好きな曲。

Pavementの捻くれと真っ直ぐなギターポップのメロディーを兼ね備えたバンド。


レット・イット・スウェイ



The Prodigy / Girls

ゴリゴリのデジロックかましてたプロディジーが、マッシュアップ感溢れるポップで奇妙な音楽性に到達しているなんてね。



Always Outnumbered,Never Outgunned



The Style Council / It Didnt Matter

スタイル・カウンシルの3rdに収録されてる、オールドスクールHIP HOPからの影響色濃い1曲目。

絶妙にダサかっこいい感じが、逆に今っぽいんじゃなかろうか。

このアルバムの前半は全部良い曲なんです。



コスト・オブ・ラビング



Ben Folds Five / Brick

ベン・フォールズ・ファイヴのキャリアの中でも異質と思われるバラード。ドラムではブラシを使い静かに丁寧に演奏される暗い曲。

この2ndアルバムは、洗練されたポップ感を湛えた良盤になっております。



Whatever & Ever Amen/Sbme Special Mkts.




Folk Enough / Mario

90年代から活動する福岡のオルタナティブ・バンドが2011年に出したアルバムから。

まさしくアメリカの90年代オルタナやローファイ・バンドからの影響を感じさせるその佇まいに懐かしさを覚えるが、そういった特徴は変わらずに音の方は現代的にアップデートされていて、「もしPavementが活動を続けていたらどうなったのか」の連想のようで面白い。



DISCO TAPE



Thirdiq / The world is wideopen

渥美幸裕とSOIL & HEMP SESSIONS、urbとして活動してきたキーボーディスト菱山正太によるプロジェクト。緻密なエディット感、ビート感に新しい息吹を感じるジャズ。

アルバム『Monologue』収録の、お目当ての曲が動画配信サイトに無かったので、別の作品の曲を。


monologue



The Vaccines / Nørgaard

Ramonesばりに疾走する激情UKロック。



What Did You Expect from the Vaccines?



The Drums / Lets Go Surfing

プジョーのCMに起用され、この手のバンドにしては珍しくあちらの国で話題になったらしいこの曲。



関西弁によるカバーも、ほんと素晴らしい。(上手くリンクが貼れない)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12329963

Drums



Mando Diao / Mr. Moon

名バラード。



ブリング・エム・イン



Coil / Birds

オフィス・オーガスタ所属の宅録ユニット。抽象的でありながら意味の通る歌詞、歌メロとの調和感。屈指の名曲。



ORANGE&BLUE



あふりらんぽ / あかんこのまま帰さない



URUSA IN JAPAN



Prefab Sprout / The Sound of Crying

こちらはシングル盤を購入。
良い曲過ぎるだろ。流麗で隙のない完璧なポップ・ソング。



A Life of Surprises: The Best of Prefab Sprout



The Gentle Waves / Falling from Grace

元Belle and Sebastianのイザベル・キャンベルのプロジェクト、Gentle Wavesの2ndから美し過ぎるこの曲。アルバムは期待外れだが、この曲だけはずば抜けてる。



Swansong for You