盲動犬普及PR活動「頑張れ!!盲導犬の役割について学ぶ」
平成27年12月11日 福祉医療委員長 L谷川政人
場所 弘前市立松原小学校 1年~6年生全児童270名
参加L 鈴木会長・福士会計・谷川・齋藤(弘)・中野・木村(隆)・竹谷(い) 7名
今期第2回目となる盲導犬普及PR活動は弘前市立松原小学校において実施。講師として日本盲導犬協会仙台訓練センターより奥澤優花氏とPR犬のブレイブ。また、実際に盲導犬と一緒に暮らしている中泊町の三上慎太郎氏と盲導犬のジャンヌを講師としてお招きし盲導犬の役割について学びました。
奥澤氏より、目の不自由な方々を見かけた時の声のかけ方、誘導の仕方、また、ハーネスを着けている盲導犬に声を掛けたり、触れてはいけないことなど対応の仕方について学ぶと共に、三上氏からは、飲食店などのお店において入店を断られたとき悲しい思いをしたことなどの実体験を教えて頂きました。すべての人びとが平等に扱われる世の中をつくることの大切さを子ども達は学びました。
盲動犬普及の為の募金活動
平成27年12月12日 福祉医療委員長 L谷川政人
場所 さくら野弘前店前街頭
参加者 目黒氏・奥澤氏(盲導犬協会)・三上氏(中泊町)
参加L 鈴木会長・福士会計・谷川・齋藤(弘)・中野・木村(隆)・亀尾・藤本・柴田・山内・谷川LL・中野LL・谷川ジュニア2名
盲動犬は現在、全国で984頭、青森県内には4頭の盲導犬が目の不自由な方々のために日夜活動をしておりますが、こうした目の不自由な人が安全に、快適に歩くためにお手伝いをしている盲動犬の育成には、訓練をはじめ啓発活動といった事業の経費(出張旅費や印刷物の制作費を含む)、訓練施設の光熱費や借地料といったランニングコスト、繁殖用の犬を購入する経費、訓練士及び事務員といった協会職員の人件費など沢山の費用が必要であり、これらの費用は個人・法人など多くの方々の寄付によって成り立っているものであります。
当クラブは、ライオンズクラブ国際協会が設立当初から奉仕の誠を捧げてきた目の不自由な方々のための奉仕活動を原点と捉え、盲動犬育成に係る費用に少しでも役立てたいとの思いから毎年募金活動を続けてきたものであります。
当日は天候にも恵まれ、多くの方々より盲導犬育成のための募金(172,433円)を託して頂きました。盲導犬を必要とされているユーザーに一日でもはやく盲導犬が配置されることを願い今後も活動を続けて参りたいと思います。


















