弘前東奥ライオンズクラブ アラート委員長 L木村 知紀
山形に続き山口、島根等中国地方が豪雨被害にあった。
そこで今回の支援先は山口県萩市である。
336A地区(山口・島根)楠ライオンズクラブ L武波からに335A地区(兵庫)明石魚住ライオンズクラブ L橋本に情報が届き、7/31に当クラブへ支援要請が来た。
内容は下記の通りである。
山口島根の大雨災害の支援です。
地元ライオンズのメンバーもご自身の片づけや近所の手伝い等で大変とのこと。水タオルが必要とのことですが、山口、萩からは通行不可で、大きく益田市に迂回して入ることが出来るとのことです。
ボランティアセンターが立ち上がりましたので確認いたしましたところ、やはりボランティア支援に水、タオルが必要とのことですが、搬入を考慮してタオルやウエスの支援をお願いいたします。
ボランティアセンターには連絡しています。
注意 現地は大変混乱していますので、到着確認の電話は厳禁です。
送り先 〒759-3411 山口県萩市大字須佐5200番地4
旧奈古高等学校須佐分校 萩市災害ボランティアセンター 電話 08387-6-2204
この情報をもとに332-A地区 弘前東奥ライオンズクラブが軸になり友好クラブである八戸中央ライオンズクラブのコラボレーションでウエス300kgを送り先である萩市災害ボランティアセンターへ8/2に発送した。現地に入っているボランティアが泥だし、浸水家屋の片づけ清掃時に、通常5人一組で一人20枚のタオルをもって、一軒の家屋に入り活動しているとのこと。八戸中央LCとはサークル米(2011~2012 岩手県山田町への支援ACT)も共同で実施しており今回のアラートにも迅速に動いてくれた良きパートナークラブである。
一クラブでは成し得ないアクティビティーが共同で行うことでよりスピーディーになりタイムリーなアクティビティーができる。
これがアラートである。
他地区や同地区のアクティビティーメンバーとの繋がりがまたしても効果的なクティビティーを実現させた。





















