○日時 平成25年9月5日(木) 午前1時35分~
○実施場所 弘前市立千年小学校体育館
○主催 弘前地区少年警察ボランティア連絡会
○参加L 山内竜一(幹事)、谷川政人、小林稔、吉田明雄、立石眞樹、高橋信勝、諏訪順子 計7名
○実施内容の報告
平成25年度4回目となりました、弘前地区少年警察ボランティア連絡会主催の「少年非行防止対話集会」が弘前市立千年小学校の4年生50名を対象に実施されました。
子ども達に万引きの場面を想定した寸劇を見せ、劇を見た後にその内容をグループワーク形式にて話し合いをさせます。
①万引きの見張りをすることが犯罪になるのか?
②たとえ万引きが見つかったとしてもお金を払えばゆるしてもらえるのか?
③友達が万引きした物をもらうことは犯罪になるのか?
などについてそれぞれ意見を出し合い、各グループで出されてまとめた意見を発表し合うという流れとなっております。
今回の寸劇には、私も店長役として出演いたしましたが、警備員役のL吉田との掛け合いを津軽弁交じりの迫真の演技で行い、終わってから二人で「思いのほかうまく出来た」と褒め称えあっておりました。
各グループの発表が終わり、万引きをした人、見張りをした人がその後どうなったのかという想定の寸劇をもう一度見てもらい、再度グループワークにて話し合いをしてもらいました。子ども達からは、万引きが犯罪である事。物をタダで手に入れ、一時的に得があったとしても、その後に起こりうるダメージや人生への悪い影響がでてくることの大変さなどについてそれぞれ意見が出されました。
今後も対話集会やリトルJUMPの更なる充実した活動によって、万引きのない明るい社会がつくられるよう当クラブも協力をして参りたいと思わせて頂きます。 青少年健全育成委員長 谷川 政人






















