こんにちは。
2年程昔の話ですが、
ほんの一時期、オムツを外国人に売る。
という事をしてお小遣いを稼いでいました。
一見、海外の人にモノを売るというのは
ハードルが高いと思われがちですが、
実は全くそんなことはなくて、
グーグルなどが提供している「翻訳サイト」が利用できて、
ヤフオクを1度でも利用したことがあれば、
ほぼほぼ問題なく、
海外に住む外国人にモノを売ることは簡単だったりします。
で、なんでオムツが外国人に売れるかと言うと、
日本のオムツの品質が世界レベルからみて圧倒的に高いからです。
なので、知っている方は知っているかもしれませんが、
特に中国人なんかは、ほぼ例外なくオムツを大量に買って帰ります。
まー、この例はオムツなワケですが、
その他にも海外から見た時に品質が良いモノっていうのは、
ゴロゴロしているワケです。
なので、これを外国人向けに販売したら、そりゃ売れるよねってことです。
といいますか、海外から見たらはやり、
『メイド・イン・ジャパン』というのは超高品質という印象があり、
私たちが想像している以上に世界中で高く評価されている強烈なブランドだという事です。
そんな中でも「輸出の鉄板商品」と呼ばれる人気の高い商品というものがありまして、
それは以下の3つのカテゴリーとなります。
1:フィギュア(人形)
2:釣り具
3:カメラ
釣り具とカメラなんかは精密に作られている方が良いのなんて決まっているわけで、
なんとなくですが、『メイド・イン・ジャパン』が人気が出るのは分かると思います。
なので、私が穴場かなと思うのが、「1:フィギュア(人形)」になります。
フィギュアというのは、
-ドラゴンボール
-ワンピース
-エヴァンゲリオン
-ナルト
-などなど
となり、海外のマニアというかオタクが買い漁っているという状況だったりします。
ちなみにですが、日本のアニメフィギュアが1年間で売買される金額が、
【約121億円】となります。
ここでとっておきの情報をお伝えしますと、
上記、1年間で121億円の市場において
日本人が売っている割合はどれぐらいだと思います?
実は、5億円程度なんです。
要するに、全体の4%程度だという事です。
うん?
日本アニメのフィギュアなんて、一番仕入れが出来るのが日本なのに??
まー、そういうことです。
日本人は英語アレルギーの人が多いので、みんな輸出なんてやらんのですよ。
やれば稼げる市場が目の前にあるのにも関わらず。。。です。
なので、本当にやったもん勝ちって事だったりします。
ということで、
少しでも輸出に興味が出た方はこちらをチェックしてみるのも良いのですが、
人によったら人生レベルで変化すると思いますよ。
→ アニメ好きが有利な簡単ビジネス(終了しました。)
ではでは。