先月頭から担当しとった物件の機械がやっと形になって電源もつながったけん明日から調整や
組み立てていてふと思ったのが
「これどうやって調整すればいいんじゃい!」
工具どころか指先ひとつ入らんような所を調整するような機構になっとる!
ハンドパワーでも使って調整しろってか!?
明日設計者とバトルやな
それじゃブログ開設してだいぶ使い方がわかってきたとこやけん競馬以外でも俺の好きな物をちょくちょく書いていこう
まず第1弾は時計にしよう
今日は俺の愛用している時計の1つ TutimaのDI300について書いていこーと思う
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まずTutimaについて書いとこう
前身からいうと創業は1845年ってことになっとるが、直接的な前身はUFAG社ができた1926年
Tutimaになったのは1983年 俺と同じ歳ぐらい
ムーブメントの開発製造は1960年頃にやめとる
今はハンブルクの近郊に拠点があるばってんが戦前はドイツ時計の聖地グラスヒュッテに拠点があったらしい
戦前から戦時中、ドイツ軍に正式採用されたフリーガクロノグラフ等俺にとって名作て言える作品を生みだしたメーカー
現在もNATO加盟国の空軍にエアフォースクロノグラフ等が正式採用されとる
レマニア5100ムーブメントはレマニア社が生産終了しとるけどTutimaとNATOの契約が継続しとるけんこのムーブを持っていて、これが心臓の時計を作っとる世界唯一のメーカーや
よほど時計好きやない限り聞いた事も無いメーカーやろけど、俺にとっちゃあ機械式腕時計メーカー、ブランドの中じゃ手頃な値段で良い時計を製造販売しとるメーカーやと思っとる。
そんなメーカーから出とるDI300
北ヨーロッパとかで26日間、約3700Kmをヨットの船尾に繋いで引っ張り回すっていう超過酷なテストをクリアしたダイバーズ。

腐食しにくいようにケースとブレスはピュアチタンを使っとる
いくらステンレスって言っても海水に約1ヶ月もつけたりしとったら錆が出てくるやろしね
やっぱダイバーズとかはチタンに限る。
書いていたら止まらんくなってきた
長くなったけん続きは次回以降にしようと思う
時計をテーマにした時には時計好きにもこれから機械式腕時計に挑戦しようという人にも読み応えがあるような事を書いてい期待と思う
次回に乞うご期待
それじゃ今日の1曲いくばい