ノリでもダメだった…。

またしても外人騎手の上位独占。
日本の競馬はオイシイ出稼ぎ場所に
なってしまったか?

デムーロの騎乗は素晴らしかった。
多くの騎手が金縛りにあって動けない中、
果敢に自分からポジションを獲りにいって、
ブエナビスタの末脚を見事に封じた。
ヴィクトワールピサの能力を信じ、
最大限に引き出した騎乗に賞賛を贈りたい。

今年の競馬も幕を閉じたが、つくづく
自分の馬券下手さ加減に嫌気がさす。

「買うだけ無駄」

と、思いながらも
懲りずにまた勝ってしまう。

いつかは、まとめてJRA貯金を
下ろせる日が来ると信じて、
来年も馬券研究に勤しもう!
さぁ、いよいよ明日はグランプリ“有馬記念”。

今年も例年に違わず、マイナス決算濃厚な状況に
大逆転を狙って予想してみた。

今シーズンは外人騎手に“やられっぱなし”の印象。
ジャパンカップは強力外国馬の参戦も無く、
日本馬の上位独占に「日本馬のレベルアップ」を
嬉しく思う反面、外人騎手ばかりのその鞍上には
なんか釈然としない気分。

結果を出す外人騎手達のスゴさを実感するとともに、
馬主・調教師の信頼を得られない日本人騎手達に
寂しさも感じた。

でも最後は、最後の有馬記念だけは
横山典弘騎手にスッキリ決めて欲しい。

騎乗する一昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、
器用なタイプではなく中山向きではないかも知れない。
しかし「ノリ&音無厩舎」のコンビなら、
何かしてくれそうな期待感がある。
それに今年は“龍”の年。
“王権李小龍”が2010年を締める!

◎オウケンブルースリ
○ブエナビスタ
▲エイシンフラッシュ
△ヴィクトワールピサ
△ペルーサ
△ルーラーシップ
△トーセンジョーダン

今期、天国を地獄を味わったノリの
復活の舞台は整った。
DW講座7日目。

今日は今までのおさらいを込めての
実践型授業。

指定された構造のページを組み、
ステップを踏みながら、デザインを
実装していくというもの。

PSで背景画像やロゴを作ったり、
トレンドの処理を組み込んだりと
面白い授業だった。

いつまでも教科書通りに
何も考えずに作っていても進歩がないし、
第一、面白くない。
トライ&エラーしながら、教わった事の
再確認が出来たのも良かった。

来年からは、こういった実践型の授業に
なっていくらしい。
大歓迎だし、そうあるべきだと思う。


【本日の調教】
◎ストレッチ:20分
◎ギャロップ:20分
◎坂路:20分
◎キャンター:30分
◎筋トレ:7種/35分
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★馬体重:79.40㎏(0.30㎏↑)