高校BSN杯は新潟商業の優勝で幕を閉じた。

決勝のカードは「新潟商業 vs 新潟工業」。

第1Qから点差は開く一方。
ソツなく得点を重ねていく新潟商業に対して、
新潟工業は反撃の糸口さえ掴めない。

温存か作戦か判らないが、後半の新潟商業は
1年生主体の布陣に。
緊張のためか始めはミスをしていた1年生達も
時間を追う毎に安定し、相手の追撃を許さない。

終わってみればダブルスコアほどの圧勝。

勝ち上がりのスコア履歴を見ても、新潟商業を
脅かしたチームは1校も無い。

私ごときが断言などできないが、
今年も新潟の高校バスケット界は新潟商業の
「1強」と言って良さそうだ。
さらに引き続きバスケネタ。

高校BSN杯(男子)の8強が出揃い、
今日は4回戦と準々決勝が行われる。

組み合わせは以下の通り。

・新潟商業 vs 五泉
・十日町 vs 上越総合技術
・両津 vs 小千谷西
・新潟南 vs 新発田南
・柏崎 vs 新発田中央
・巻 vs 新津
・新潟工業 vs 村上
・糸魚川 vs 長岡工業

「新潟商業」「新発田南」は確実として、
あとはどの高校が準決勝まで駒を進めるのか?

3年生が引退して新チームによる始めての大会。

魅力的なチームの出現に期待したい!
昨日に引き続きバスケネタ。

今日からの3日間、新潟市内各会場で、
「第39回 BSN杯新潟県高等学校バスケットボール大会」が
開催されている。

新潟の高校男子バスケット界は、
今年もやはり「新潟商業高等学校」を中心に回るのか?

今回のトーナメント表を見ると、近年の二強と目される
「新潟商業」と「新発田南」が片側の同じ山に入っている。
順当に勝ち進んで準決勝で対戦ということになる。

二強の潰し合いとなれば、
反対の山に入った有力校には決勝進出や北信越大会出場に
向けて千載一遇の大チャンスだろう。

何にせよ、三年生が引退して新チームでの初の大会。
「新商」を脅かす新勢力が台頭するのか?
今年の展開を占う上でも楽しみな大会である。


【本日の調教】
◎ストレッチ:20分
◎ギャロップ:25分
◎坂路:25分
◎キャンター:30分
◎筋トレ:7種/35分
------------------------------
★馬体重:79.95㎏(0.25㎏↑)