京都ほんまち館 上映案内
9月19日(金)~9月25日(木)

『 ぬれぬれ残業 堕ちる人妻上司 』
2025 新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督・脚本・編集:石川欣/撮影監督:田宮健彦/録音:竹内勝一郎/撮影助手:宮原かおり 北村トミユキ/制作応援:森雅晴 井口光穂/仕上げ:東映ラボ・テック/スチール:本田あきら/助監督:森山茂雄 小泉剛 末永賢/協力:福井遥香 森川凜子/プロデューサー:髙原秀和/制作:ラブパンク
出演:上羽絢 美丘さとみ 幾野まち 重松隆志 隈本吉成 稲田錠 坂井健太郎
◇ 2020年に『優しいおしおき おやすみ、ご主人様』(あけみみう主演)で、32年ぶりにピンク映画を撮った石川欣(=石川均)監督にかなり興奮したが、あれから5年。オーピー映画でも本作で6作目となる。さすがに安定感はバツグン! キャスティングも見事にハマっている。特にヒロイン・上羽絢(うえは あや)が素晴らしい! しかし上羽さん、アダルト女優約3年間の活動に今年終止符。残念すぎる…。いい人はすぐにいなくなる。ビデオはやめてもスクリーンには出続けてほしいのですが。。。


『 煽情教師 お義母さん、もっと! 』
Xces Film 2009 [R18+]
(初題:義母と教師 教え娘の部屋で/2001)
監督:勝利一/脚本:国見岳志/撮影:佐藤文男/照明:小野弘文 藤塚正行/録音:シネ・キャビン/編集:金子尚樹/監督助手:城定秀夫/撮影助手:稲葉茂/照明助手:平岡えり/ヘアメイク:成田幸子/現像:東映化学/タイトル:道川昭/スチール:本田あきら/助監督:竹洞哲也/プロデューサー:伍代俊介/企画:稲山悌二/製作:フィルムハウス
出演:美麗 河村栞 風間今日子 竹本泰史 前川勝典 岡田謙一郎
◇ 今は昔の話しだけれど、ピンク映画業界あるあるで、優秀な助監督ほど良い監督にはなれず、できの悪い助監督ほど立派な監督になるんだそうです。当時、使えない助監督として有名だった城定・竹洞コンビ。まさにそれがこれ! 撮影現場のほとんどが東京ですが、遠く関西にまで城定&竹洞の助監督コンビのよろしくない評判が聞こえてきてました。(苦笑) ちなみに、クレジット表記の助監督がチーフ、演出助手がセカンド。あれから20年、それが今じゃ二人とも中堅どころの人気監督ですからねぇ。特に城定さんの活躍ぶりは凄い! 河村栞ちゃんも風間今日子さんもカワイイ!可愛い!


『 新妻奥さん 背徳の匂い 』
Xces Film 2008 [R18+]
(初題:若奥様の生下着 いかせて!/1990)
監督:光石冨士朗/脚本・助監督:金田敬/撮影:福沢正典/照明:才木勝/美術:石毛朗/録音:福島音響/編集:菊池純一/現像:東映ラボ・テック/プロデューサー:千葉好二/製作:シネマアイランド
出演:五島めぐ 小川美那子 中田礼美 藤ひろ子 徳井優 坂手洋二 佐野和宏 伊藤猛 天津比呂志 岡田以蔵
◇ 『大阪ハムレット』(2009年)、『ダライ・ラマ14世』(2015年)等の光石冨士朗監督デビュー作。1987年、日活ロマンポルノ終焉にともない、その配給系統の存続会社として誕生した新日本映像(エクセスフィルム)。この頃は約40タイトルの新作を製作・配給。日活ロマンポルノの伝統を引き継ぎながらも、最後発の新しいピンク映画会社として勢いのある企画がたくさんありました。。。まぁそれはともかく、Fカップ・五島めぐちゃんが可愛すぎる! ロマンポルノのトップスター小川美那子さんが美しい!!

【開映時間】
新妻奥さん
 11:20/2:30/5:50
ぬれぬれ残業
 12:15/3:35/6:45
煽情教師
 1:30/4:45/7:55

 

 

京都ほんまち館 =上映あんない=
9月12日(金)~9月18日(木)

『 巨乳コテージ まさぐりの夜 』
2025 新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督・編集:下村大助/脚本:久保田大介 下村大助/撮影:井上諒平/音響:岩﨑敢志/音楽:L.E sound creation/衣装:代見洋介/ヘアメイク:仙波夏海/撮影助手:佐藤嵩真/仕上げ:東映ラボ・テック/プロデューサー:尻餅月子/スチール:柏井彰太/助監督:伊藤希紗/制作:osampo
出演:善場まみ イイダカオル(=飯田芳) 黒川すみれ 希咲那奈
◇ <OP PICTURES 新人監督発掘プロジェクト 2023> 優秀賞の下村大助監督のオーピー映画初監督作品。男(イイダカオル)と女(善場まみ)の破滅的エロスな道行き。まぁ暗い映画だが、心中しようとして彷徨う話しなので仕方なし。ヒロイン・善場まみ(ぜんば-/旧名(デビュー時):茉城まみ)が、ボン!キュッ!ボ~ン!!の美巨乳スバラシイ!めちゃくちゃカワイイ!まみちゃんピンクのスクリーンへようこそ! 黒川すみれさんと希咲那奈さんもピンク映画初登場! 要チェック!!


『 罰当たり親子 義父も娘も下品で結構。 』
Xces Film 2011 [R18+]
監督:松岡邦彦/脚本:今西守/撮影・照明:村石直人/録音:シネ・キャビン/編集:酒井正次/スチール:本田あきら/助監督:江尻大/製作:松岡プロダクション
出演:舞野まや 酒井あずさ 若林美保 柳東史 津田篤 真田幹也 小林節彦 サーモン鮭山
◇ エクセス(新日本映像)の末期、年間3本の新作を公開した最後の年、2011年。かつては毎月ごとに4本の新作を配給していた時代もあったのに。。。その後、エクセスは新作がない年もあり、ついに2019年を最後に新作の発表がないまま現在に至る。あァ…(悲)。 さて本作は充実した役者ぞろいのキャスティング。娘役は舞野まや。男優主演・彼女の父親は柳東史。柳さんの亡くなった妻が酒井あずささんで、再婚相手の妻が若林美保さん。そこへ色んな男たちが絡んできて、エロエロ&エロエロ。


『 凌辱レズビアン 』
新東宝映画 2010 [R18+]
(初題:沙也加 VS 千代君 アブノーマル レズ/1989)
監督:浜野佐知/脚本:山崎邦紀/撮影:稲吉雅志/照明:出雲静二/録音:ニューメグロスタジオ/音楽:薮中博章/編集:金子編集室/現像:東映化工/助監督:渡辺武 毛利安孝/企画:(株)旦々舎
出演:沙也加 千代君 風見怜香 芳村さおり 直平誠 平口広美 ラッシャー三好 山崎邦紀
◇ そんな~時代も、あぁ~ったよね~♪ …と、遠い目をしてボソボソくちずさみたくなる80年代末、まだまだバブル、アダルトビデオ絶好調時代の頃のお話し。沙也加と言っても神田沙也加とは無関係。(あまりにも突然な神田沙也加さんとのお別れはまだつらい…まだ信じたくない) 千代君と言っても江戸時代のお姫様とは無関係。沙也加も千代君も当時大人気の淫乱AV女優さん。そんなお二人をレズもの大得意の浜野監督が料理するんですから、めちゃくちゃエロい決まってます!! …さて、時は移り、2025年5月、浜野佐知監督&山﨑邦紀脚本の旦々舎コンビによる一般映画『金子文子 何が私をこうさせたか』が、ついに完成!! 来年2月劇場公開決定!! あァ!待ち遠しい!!

【開映時間】
凌辱レズビアン
 11:20/2:35/5:55
巨乳コテージ
 12:20/3:40/6:55
罰当たり親子
 1:35/4:50/8:05

 

 

京都ほんまち館 上映案内
9月5日(金)~9月11日(木)

『 義父と未亡人 一夜だけの秘め事 』
OP映画 2021 [R18+]
監督・編集:竹洞哲也/脚本:小松公典/撮影監督:坂元啓二/録音・整音:植田中/音楽:與語一平/制作応援:山本宗介/技術協力:中尾正人/仕上げ:東映ラボ・テック/スチール:須藤未悠/助監督:江尻大 島崎真人/制作:Blue Forest Film
出演:乙白さやか 倖田李梨 辰巳ゆい 吉田祐健 近藤善揮
◇ 大人のラブストーリー、いやもうひとつ上の熟年恋愛物語。とてもしっとりとイイお話しです。義父=吉田祐健と、(若くてきれいな)未亡人=乙白さやか(死んだ息子の嫁)のあやうくエロい関係。乙白さやか(おとしろ-)…2020年AV(エスワン専属)デビュー。本作でスクリーンデビューした翌2022年に引退…。あまりにも惜しい逸材。せつないですが、どこかで元気で暮らしていることを祈ります。R15+版「こぼれ落ちた夜」


『 三十路同窓会 生々しい不倫妻 』
Xces Film 2006 [R18+]
(初題:三十路同窓会 ハメ頃の人妻たち/1998)
監督:大門通/脚本:有馬仟世/撮影:佐藤文男/照明:藤塚正行/録音:シネ・キャビン/編集:金子尚樹/ヘアメイク:小島美樹/現像:東映ラボ・テック/スチール:本田あきら/助監督:加藤義一/製作担当:堀田学/プロデューサー:伍代俊介/企画:稲山悌二/製作:フィルムハウス
出演:園田菜津実 岡田亜沙美 篠原さゆり 杉本まこと(=なかみつせいじ) 山内よしのり 久須美欽一
◇ まぁこちらも一つのピンクの定番、同窓会モノ。焼けぼっくいに火がついて、ヤっちゃいました!というやつですね。三十路ヒロインは園田菜津実さん。実に素晴らしいアラサー美熟女! 学生時代、一緒に愛人バンク的なことをやっていた同窓生・岡田亜沙美さんとも再会。仲よく露天風呂に入ったりなんかして、お風呂はエロの助走。学生時代、菜津実さんの憧れの先輩(なかみつ)は亜沙美と結婚。で、菜津実さんはなかみつさんとなんとかデキないものかと思っていたら、義理の娘(篠原さゆり)がなんと、なかみつさんとデキていたという世間の狭さ!(物語の都合上?) そんなところへワル久須美が現れて、さらにエロい展開に!


『 未亡人の太もも 夜ごと悶えて 』
新東宝映画 2012 [R18+]
(初題:未亡人セックス 熟れ盛り/1992)
監督:渡邊元嗣/脚本:双美零/撮影:稲吉雅志/録音:銀座サウンド/編集:酒井正次/助監督:田尻裕司/現像:東映化学
出演:小川真実 冴木直 伊藤清美 ジミー土田 螢雪次朗 杉本まこと(=なかみつせいじ) 久保新二
◇ ピンク映画の裏幕モノ。未亡人・小川真実さんは3年前に映画監督の夫・なかみつさんをなくしている。小川さんの家には新東宝映画の社員・森さん=ジミー土田が居候中。。。2018年4月に亡くなられた80年代ピンクの名男優・ジミー土田さんが、もうしっちゃかめっちゃか大活躍のこれぞオモシロおかしいピンク映画! 本作は2019年開催の国立映画アーカイブ「逝ける映画人を偲んで 2017-2018」特集でも、ジミー土田さん追悼作品として上映されました。

【開映時間】
未亡人の太もも
 11:20/2:40/6:05
義父と未亡人
 12:20/3:50/7:05
三十路同窓会
 1:40/5:00/8:20