京都ほんまち館 =上映あんない=
8月22日(金)~8月28日(木)

『 家庭教師と未亡人義母 ~まさぐり狂宴~ 』
OP映画 2011 [R18+]
監督:加藤義一/脚本・助監督:江尻大/撮影監督:創優和/録音:シネ・キャビン/音楽:與語一平/編集:有馬潜/スチール:本田あきら/製作:加藤映像工房
出演:鮎川なお 藍山みなみ 有沢実紗(=滝川恵理) 津田篤 北川帯寛 柳東史 なかみつせいじ
■ キャスティング充実で楽しいピンク。5浪中(童貞)の津田篤くんが男優主演。数年前に芸能界を引退してしまった津田くんの姿が懐かしい。その(未亡人)義母が有沢実紗さん。高校生の頃は全然かわいくなかった同級生・鮎川なおチャンが、すっかり美人になって、津田くんの前に家庭教師として登場! そりゃあもうタマリマセンよ! 津田くんの友人役で、当時はイケメン助監督と言われ、ちょっとモテてた北川帯寛監督(兵庫県出身)が出演。


『 ワイセツ事件 母の絶頂 息子の目前で 』
新東宝映画 2014 [R18+]
(初題:猥褻ストーカー 暗闇で抱いて!/2002)
監督:池島ゆたか/脚本:五代暁子/撮影・照明:清水正二/録音:シネ・キャビン/音楽:大場一魅/編集:酒井正次/スチール:津田一郎/助監督:佐藤吏/企画:福俵満/製作:セメントマッチ
出演:葉月螢(=ほたる) 真咲紀子 美麗 石川雄也 入江浩治 樹かず 色華昇子 山ノ手ぐり子 かわさきひろゆき
■ なんかずいぶんな改題ですが…。障害者支援センターで働く盲目のほたるさんが、ストーカーに狙われるというサスペンス調のピンク。もっと暗くドロドロした話の展開になってもおかしくはないのだが、どこかほんのり明るい感じを受けるのは、ほたるさんのキャラクターと池島監督による演出の妙か。刑事・石川雄也さんの純愛ラブストーリーにもなってます。


『 熟母の本能 一滴残らず欲しい 』
Xces Film 2009 [R18+]
(初題:股がる義母 息子の快感/2001)
監督・脚本・編集:北沢幸雄/撮影:千葉幸男 /照明:高原賢一/録音:シネ・キャビン/音楽:TAOKA/編集:北沢幸雄/現像:東映化学/スチール:佐藤初太郎/助監督:城定秀夫/企画:北沢幸雄 稲山悌二 業沖球太/製作:IIZUMI Producution
出演:美波輝海 山咲小春 笹原りな 小泉博秀 なかみつせいじ 樋口大輔
■ いたって真面目なお話しではあるのですが…。樋口大輔の役名が小泉純一、なかみつせいじの役名が竹中渉蔵、山咲小春の役名が田中真智子…2001年の政治状況、小泉純一郎や竹中平蔵、田中眞紀子らのことを思い出してしまい、ちょっと嫌な気持ちに…。しかしまぁ、もう誰も覚えていないか。。。義母=美波輝海、義理の息子=小泉博秀(こちらは芸名が小泉か…)、父親=なかみつせいじ…という面々での家族のお話し。 現在、北沢幸雄監督は一般映画『こわれること いきること』(吉田伶香、藤田朋子、寺田農ら出演)を全国で上映会を企画・開催中。こちらもどうぞよろしくお願いします。(まじめな老人介護のお話しです)

【開映時間】
熟母の本能
 11:15/2:20/5:35/8:40
ワイセツ事件
 12:15/3:30/6:35
家庭教師と未亡人義母
 1:20/4:30/7:40

 

 

 

 

京都ほんまち館 -上映あんない-
8月15日(金)~8月21日(木)

『 密着満開 アソコでくつろぐ 』
2025 新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督・脚本・編集:東盛直道/撮影・照明:カトウジュンイチ/録音:五十嵐猛吏/整音・効果:服部俊 高木陽平/音楽:荒川仁(東京ClockWise)/メイク:kei/仕上げ:東映ラボ・テック/制作担当:門脇萌/制作応援:鶴丸彩/音楽協力:guitar 神蔵守 sax三浦世名/スチール:須藤未悠 本田あきら/助監督:三輪里奈 遠藤大到/協力:NAX Main's GG カプリ プラネアール グンジ印刷 日活スタジオセンター/制作:ソフトボイルド
出演:森日向子 みひな 綾瀬麻衣子 鹿野裕介 竹本泰志 安藤ヒロキオ 宮崎重信 森羅万象
■ OP PICTURES 新人監督発掘プロジェクト出身の東盛直道監督。2024年『変態の季節 恍惚のいぶき』に続き、OP映画3作目。いま大人気のアダルト女優のモリヒナこと森日向子(2020年AVデビュー)がスクリーンデビューしたのが本作。しっとりしっかりの美人さん。父親(森羅万象)の再婚相手がなんと地元の友だち・みひな。離婚した母親(綾瀬麻衣子)の方も何やら若い男と…。なかなかに複雑なモリヒナちゃんです。


『 ぐしょ濡れ美容師 すけべな下半身 』
新東宝映画 1998 [R18+]
監督・脚本:女池充/撮影監督:長田勇市/録音:鈴木昭彦/音楽:タワーホウムズ/編集:金子尚樹/ネガ編集:門司康子 神田純子/監督助手:斎藤克康/撮影助手:鏡早智 中嶋昌雄/録音助手:小六通敬/タイミング:安斉公一/タイトル:道川昭/現像所:東映化学/録音スタジオ:シネマンブレイン/リレコ:港リレコセンター/応援:坂本礼/制作:堀禎一/スチール:長田勇市/助監督:佃謙介/プロデューサー:岩田治樹/企画:福俵満/製作:アウトキャストプロデュース
出演:佐々木ユメカ 田中要次 川瀬陽太 相沢知美 田嶋謙一 三浦景虎 白土翔一 国沢実
■ 1998年度ピンク映画大賞・ベストテン第8位、佐々木ユメカは新人女優賞受賞。前年1997年度ピンク映画大賞・ベストテン第7位『白衣いんらん日記 濡れたまま二度、三度』で監督デビューし、新人監督賞を受賞した女池充監督の2作目。 脚本題:まるで再出発-(STOP USING)SEX AS A WEAPON+(JUST LIKE)STARTING OVER- みずみずしく、青くささもあるが必ず観ておくべきピンク名作の一本。佐々木ユメカのとがった可愛らしさも必見だが、ブレイク前の名優・田中要次の野暮ったさが超絶カッコイイ! 女池充監督久々の新作が完成間近! 公開が待ち遠しい今日このごろです。


『 新妻の味 ONANIEと覗き 』
Xces Film 2010 [R18+]
(初題:ザ・裏わざONANIE/1992)
監督:新田栄/脚本:亀井よし子/撮影:千葉幸男/照明:渡波洋行/録音:シネ・キャビン/音楽:レインボー・サウンド/編集:酒井正次/現像:東映ラボ・テック/スチール:佐藤初太郎/助監督:国沢実/製作:新映企画
出演:麻川梨乃 本田美希 松田恵子 久須美欽一 石神一 吉岡市郎
■ あんなオナニー、こんなオナニー、まさにONANIEいろいろ! しかも3女優のカワイサ・レベルが高い! 特に新妻ヒロイン=麻川梨乃ちゃんが微乳好きにはタマラナイ可愛らしさ!! 梨乃ちゃんの夫(石神一)は、新婚にもかかわらず出張に行ってしまい、寂しいカラダの梨乃ちゃん。そんなときに都合良く、待ってましたとばかりに現れる出張美容師の久須美欽一! そりゃあもう、おのずとエロい展開に。。。美容師・久須美さんの役名が“カール太田”。ふざけすぎててオモシロイ。

【開映時間】
ぐしょ濡れ美容師
 11:15/2:35/6:05
密着満開
 12:20/3:45/7:10
新妻の味
 1:35/5:00/8:20

http://pinklink.movie.coocan.jp/honmachi.html

 

京都ほんまち館 <上映案内>
8月8日(金)~8月14日(木)

『 甘い唇 いけない離婚妻 』
2025 新作・関西初公開 OP映画 [R18+]
監督:小栗はるひ/脚本:大矢直樹 小栗はるひ/撮影監督:藍川兼一/録音・整音:渡部未佳/音楽:荒川仁(東京ClockWise)/編集:板倉直美/メイク:三井春菜/撮影助手:赤羽一真 竹下智也/制作応援:鶴丸彩 林優生子/仕上げ:東映ラボ・テック/スチール:ヒガシモリフミヤ/助監督:遠藤大政/プロデューサー:深澤知/制作:トラウマサーカス
出演:美咲かんな 及川うみ 紫月ゆかり 紫木風太 武田亮汰 安藤ヒロキオ ナオミ
■ 2024年『お熱いあの娘 裸でアタック』以来、約1年ぶりの小栗はるひ監督最新作。共同脚本の大矢直樹も前作に引き続き。ヒロイン 美咲かんな は本作がスクリーン・デビュー! 喫茶店の雇われ店長・緒方逸子=美咲かんなさん。初恋の相手・緒方保=紫木風太くんと、むかし学校の裏山に埋めたタイム・カプセルが見つからず、ずっと探し続け、ずっと思い続けている。ある日、喫茶店のアルバイト希望でやって来た緒方燈子=及川うみは、その彼の妻だった…。


『 牝熟女 馬乗り愛撫 』
Xces Film 2007 [R18+]
(初題:いやらしい熟女 すけべ汁びしょ濡れ/1998)
監督:新田栄/脚本:岡輝男/撮影:千葉幸男/照明:高原賢一/録音:シネ・キャビン/音楽:レインボー・サウンド/編集:酒井正次/効果:中村半次郎/監督助手:北村隆/撮影助手:池宮直弘/照明助手:大橋陽一郎/現像:東映ラボ・テック/スチール:佐藤初太郎/助監督:加藤義一/企画:稲山悌二/製作:サカエ企画
出演:島森千里 しのざきさとみ 林由美香 久須美欽一 大橋寛征 藤澤英樹 丘尚輝
■ 主演の島森千里さんも悪くはないのだが、この映画はやはり、しのざきさとみさんと林由美香ちゃんの圧倒的存在感で成立している。どんなにぐだぐだなストーリー展開であっても、しのざきさんか由美香ちゃんが出ていれば悪い気はしないし、ハッピーな気持ちで映画館から出ることができる。これはほんとに凄いこと!スゴい女優さんたち!! お話しの方は久須美欽一さんと島森さんが結婚して何年か経ち、おざなりセックスな夫婦。しのざきさんは島森さんの姉で、茶道教室の先生。そこには高校生の生徒(藤澤)も。由美香ちゃんは久須美さんの会社の元部下で、今は書道教室の先生。当然、久須美さんはその由美香ちゃん書道教室に通うわけで。(必見!由美香のマン拓!?) で、一方、島森さんも学生時代の彼氏(大橋)に偶然ばったり会ったりなんかして、チョメチョメ。
 ラピュタ阿佐ヶ谷にて、林由美香(没後20年)特集上映・開催中!


『 バツイチ熟女 盛りの色下着 』
Xces Film 2012 [R18+]
(初題:離婚妻の生下着/1994)
監督・編集:北沢幸雄/脚本:笠原克三/撮影:千葉幸雄/照明:隅田浩行/録音:銀座サウンド/音楽:TAOKA/ネガ編集:酒井正次/撮影助手:片山浩/照明助手:藤森玄一郎/効果:東京スクリーンサービス/助監督:増野琢磨 瀧島弘義/企画:業沖球太/製作:シネマアーク 奥田幸一
出演:滝優子 小川真実 葉月螢(=ほたる) 定井憲 平工秀哉 野上正義
■ 安定の北沢幸雄監督で、定番のストーリー展開でも冴えた演出はさすが。スナック店主・平工秀哉と葉月螢が夫婦。いかにも新妻・若い嫁さんのほたるちゃん。最近のほたるさんはポッテリお母さん役などが多いですが、この当時はデビュー(瀬々敬久監督『未亡人 喪服の悶え』)翌年で、もうほんとホッソリで、きゃっきゃわいい~~と叫びたくなるくらいのカワイサ全開! 素晴らしい! そして、ヒロイン・滝優子さんは平工さんの前妻=離婚妻(の生下着)=バツイチ熟女ということです。。。 現在、北沢幸雄監督は一般映画『こわれること いきること』(吉田伶香、藤田朋子、寺田農ら出演)を全国で上映会を企画・開催中。こちらもどうぞよろしくお願いします。(まじめな老人介護のお話しです)

【開映時間】
バツイチ
 11:20/2:35/6:00
甘い唇
 12:20/3:45/7:00
牝熟女
 1:35/4:55/8:10

http://pinklink.movie.coocan.jp/honmachi.html