メールは今やビジネスには欠かせないものですよね。
それは、メールは自分の都合のいい時間に書いて送ったり、
また読んだりすることが出来るからです。
何を今更という感じですが、
やはり、メールを上手く使えると、
ビジネスマンとしては非常にポイントが高くなりますね。
もちろん緊急時には、直接話したり、電話をしたりということも
重要ですが。
ただですね、
このメールの書き方、使い方が上手とは言えない人が、
これだけIT化が進んだ今でも結構多いようです。
特にネットビジネスで情報発信をされている方は
次のようなメールを受けった経験が
何度かあるかと思います。
・名前を名乗らない
・用件だけ1行のみ
・質問に答えているのに、ありがとうの返信もない
・支離滅裂で何を言ってるのか分からない
どうでしょうか?
もしかすると、こういう方も
本業の仕事では丁寧なメールを書いているのかもしれませんが、
ちょっとどうかと思いますよね。
まぁ、インターネットビジネスって
顔が見えないところもあるので、
バーチャル世界のように思われていて
丁寧に書く気にならないのかもしれないです。
でも、だからこそ、
丁寧で、分かりやすくメールを書いていると、
受け取った方にも非常に良い印象を与えることになるんですね。
何故そう言えるかというと、
そういう人が少ないから嫌でも印象に残るんです。
(良い意味で)
ありがとうの返信を返すだけでも
全然印象に残りますよ。
これは間違いないですね。
私も実際かなり著名な起業家の方に、
何度かメールしたことがありますが、
何かのキッカケでお会いした時に
かなりの確率で覚えてくれていましたよ。
「あ~、あの時の良くメールを送って下さった◯◯さんですか!」
って感じで(笑)
そこから良い縁を結ばせて頂いている方も
おられるわけです。
でもそれはそんなに難しいことでは無いです。
・ある程度礼節をわきまえた文章を書く。
・分かりやすい文章を心がける。
・返信して頂いた時にはお礼のメールをする。
これだけで大丈夫です(笑)
たかがメール、されどメールですよ。
上手にメールを利用して、
ビジネスに活かしていきたいですね。