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SALAD DAYS

見たDVDとか映画の記録

劇場で見たけど、DVD買いました。


最後のシーンが何度見ても泣けます。

「毎日、生きてる事が奇跡だ」


ミステリーとかSFだと思って見たのですが、深い内容の作品でした。


最初は作業しながら見ていて、これは頭を使いそう…とちょっと拒否反応があったけど、最後でこの映画の持つメッセージが伝わりました。

家族にどうしても見せたくて、もう一度見ました。


一度見た限りでは分らなかったこととかが、二度目で理解できたりします。


主人公の弟って大学生じゃなくて高校生だったんですね。


学校で教わらなかったから知らなかった…だけじゃ済まない事が世の中にはあるんです。


よっぽど特典DVD付きを購入しようか、迷いました。



先日の「愛を読むひと」に続き、非常に重い映画でした。


この時代は、私の大好きな韓国映画「リメンバーミー」でも少し描かれていたのですが、まさかここまでひどかったとは…。


最後まで目が離せませんでした。


所々の韓国映画特有のユーモアが、この悲劇を際立たせています。

早いうちに見ておこうと思って…平日のわりにシネコンは混んでました。


もし原作を読んでなかったらどう感じたのだろうと、見ている間中ずっと考えてました。


ヒロインの秘密を知ってたからこそ、彼女の表情とか読み取れたわけで…。


自分が泣いた所は、彼女が裁判で有罪を受け入れた所と、マイケルが獄中の彼女のために若い頃に読んであげた本の朗読をテープに録音する所。


見終わってからすごく重たい気分になりました。

思えば映画館で真面目な作品を見たのは、かなり久しぶり。


DVDにするなら、マイケル役の吹替えはぜひ高橋研二さんでお願いしたいです。

彼なら、若いマイケルも年取ったマイケルも両方演じられますから。

シリーズ物らしいんですけど、最新作です。


イジメの復讐ものと知り苦手な分野なので困った、と思ったのもつかの間、最後まで飽きる事なく見られました。


次回へ繋がりそうな終わり方。


ヒロインって「呪怨パンデミック」に出てたんだー。


一度ざっと見ただけでしたが、なにか大切な忘れ物をしたみたいな気がして、また見てしまいました。


スルメみたいに、噛めば噛むほど味が出てきます(笑)


この5人の中に流れている空気が好き。


最後の銃撃シーンでの血しぶきが、花火のように美しかった。


吹替えが高橋研二さんじゃなくても、好きになった映画だと思う。


彼のおかげで、知ることができたんですけど。

今さらですが、ヘタリアってBLだったんですか?


うちの猫が大のBL嫌いで、BLCDの喘ぎ声を聞くとゲ■りますが、今回もフランスがイギリスにプロポーズした瞬間、またもやゲ■りました。


ハンガリーさんとか中国さん、可愛い。


独伊、好きかも…

うーん、何て言っていいのか…感想に困ります。


声優さん目当てで買ってセリフが少ないと損した気分ですが、そんなこともなくて、でもちょっと女だから分らない世界なので、置いてきぼりを食ったみたいでした。


高橋研二さんが吹替えしてなかったら、ぜーったい見なかったです。


中国に返還される前のマカオが舞台で、マカオは行きたくてもついに行くことのなかった思い入れがある国なのです。


上海で食べたマカオ料理がすごく美味しかった。

一緒に行った中国人のお友達が経営してるお店だったのですが、魚介類の鍋とかチャーハンとか日本人の口に合う味でした。


作中の食事のシーンを見ながらそんなことを思い出してました。


銃撃戦のシーンが多くて、でも美しく描かれてました。


たまには、苦手なジャンルの映画を見るのもいいかも。

日本語吹替がありませんでした><


おかげでちょっと他のことをしてると、誰が殺されたか分かりません。


意外な犯人でびっくりしました。


結構伏線が張ってたのに…悔しい。


なかなか楽しめました。