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SALAD DAYS

見たDVDとか映画の記録

 真面目に見てなかったので…。


 やっぱりこの手の映画は、劇場で見るべきですね。

ハムテルはいつから人間のお医者さんになったの?…というのは冗談ですけど。


こういう地味な映画はDVDで充分と思ってたけど、映画館で見てよかったです。


でも手術シーンの目のやり場に困りました。


当分レバーは食べられないな。


堤真一の映画は安心して見られる。


最後に年取った当麻が出てくるのか、ちょっと心配だったんだけど、あの終わり方は良かった。


タイタニックでもそうだけど、写真って効果的な小道具ですよね。


あの時代の雰囲気も懐かしかったです。





 この映画はすごく怖かったけど、一度見たら充分でした。


 でも何故DDVDをレンタルしたかというと…


 稲川淳二の解説、インタビュー付きだから。


 稲川さんの顔見てるだけで怖いです。


 あとアナザー・エンディングも入ってるし。

 

 レンタルしないで買っちゃえば良かった。 

 悪魔祓いで亡くなった少女をめぐる裁判の映画。


 法廷の場面は退屈。


 実話らしいんですが、想像した内容と違ってたので、がっかりしました。

 「告白」を見てからズーンと気分が沈んでいて、明日には「フォースカインド」のDVDが届くのに、これではいけない!と気分直しに「ワイルド・シングス3」


 3作目ともなると、誰と誰がグルなんだとうと考えながら見てしまいます。


 こういう展開ってデジャヴだけど、最後にはやられました。


 ちゃんと伏線張ってたんですね。


 おかげで、ちょっとは気分が晴れました。

 映画化されると知ってすぐに原作を買って(しかもサイン本!)読み、こんな内容あの監督がどんな映像にするのだろうと…。


 本当は見たくなかった。


 あんな後味の悪い原作の映画。


 でも原作を読んだ以上、観ないと!という変な義務感が沸いて、体調悪かったけど行きました。


 レディスデーだし、嫌になったらいつでも途中で退席しようと思ったけど、最初から最後までそんな隙はなかったです。


 何度も出てくる飛沫とか空に見とれてました。


 委員長の女の子、綺麗だったな~。


 使われてる音楽も良かった。


 まさか大好きなバッハのチェンバロ協奏曲がここで聴けるなんて…


 サウンドトラック欲しい。


 テーマは「命」っていうより「母」だと感じました。


 娘を殺された母、犯人Aを捨てた母、Bに殺された母。


 どの母にもすんなり感情移入が出来る自分にびっくり。


 観終わった後の疲労感が半端なくて、寝込みました。


 

本当にこの映画が好きな人だけ来てるんだという雰囲気が良かったです。


(ごめんなさい、私は声優さん目当てでした)


プロダクションIGらしくないな~と思ってたら、XEBECもでした。


第二章も、絶対見ます!

 劇場版になっても雰囲気はTVと同じ。

 

 リピーターが多いのか上映中おしゃべりしてる人がいました。


 パンフレットは買い!です。