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SALAD DAYS

見たDVDとか映画の記録

天気が良くって、家にいるのも勿体無くって、映画見に行く事にしました。


昨日DVD「ギプスの女」を見て、これはもしかして普通の映画でもいけるんじゃないかと…。


オカルトでもスプラッタでもサスペンスでもアニメでもない、久しぶりのふつーの映画。


13時30分からだったので、11時に昼食を済ませました。


ポップコーンとコーラを買って入ったけど予告のうちに食べ終わり、始まって15分ほど経ったところで寝ちゃいました。


はっとして目が覚めてからは、ちゃんと見ましたけど。


興味深い内容だったけど、特に感動もなし。


わざわざ映画館で見ることもなかったかも。


字幕で見るのも久しぶりでした。


最初の二人の会話が早くて、英語が耳に突き刺さりました。


これって吹替えするとどんな感じなのかな。

予告ではエロティック・サスペンスとあって、面白そうだったんですけど…すっかり騙されました。


いつドキドキするような展開になるのかなと、待ってても最後まで特に無し。


まあ、予告の映像に嘘はなかったんですけどね。


あの内容で興味を抱かせるような予告映像を作れたのには、感心しました。

今、話題なので借りちゃいました。

ただ…イジメが嫌。

音楽とかダンスは好きなので、流してる分にはいいです。


それにしても吹替えキャストにO野さんがいらっしゃいました。

家族にファンがいるんですけど、気付いてなかった。


このO野さんの人、どこかで絶対見た!と思ったら、「ファイナルデッドコースター」に出てました。

「カイルXY」のアマンダの彼氏も!


そういえば、カイルの正体がわかってから見てない…

最初はサイコものかと思いましたが、もしかして復讐もの?でも結局はオカルトでした。


ものすごく見ごたえがありました。


でも宗教が絡むと、どの人が善なのか悪なのか判りにくい。


終わりかたも!!!あ~そう来たか…。


多分、これは予告見てないです。


ジャンルと題名だけで借りた気がする。


だから楽しめたのかも。


まあ予告見ていても、すぐ忘れるし…。

前にTVの洋画劇場で放映されましたが、カットされている部分も見たくなって借りちゃいました。


最初に死んだと思われたお母さんが生きていて良かった。


劇場公開されなかったのが惜しいです。

2011年の第一弾は「エグザム」でした。


「首都水没」を見始めたら、これは続けて後編を見なきゃ…、お金があったらDVD欲しいぞ!という良い感じの出だしだったので、もう一枚の「エグザム」を取り合えず先に見ちゃおうと。


内容は過激な採用試験でした。


最初は時間がもったいなくて早送りしちゃいましたが、期待通りの展開が始まり、じっくり見ました。

面白かったです!

まったく期待してなかったけど、なかなか良い作品でした。

途中に痛そうなシーンがあって、つい声をあげてしまいましたが…。

後味も悪くなかった。もう一度、冒頭のシーンを見て感心しました。

こうやって見直す事ができるのが、DVDの良いところです。


新年最初に良い作品に当たって、幸先がいいです。



日記は忍者に隔離しようと思ったけど、まだ出来てませんので、こちらでご挨拶。


映画とかDVDは勢いがつくと、かなりのペースで見るのですが、今はお正月休み状態です。


福袋大好きなので、去年からのネット通販を含め、かなり買ってしまいました。


さすがにもう服袋には手を出すまいと決めたのに、昨日見える福袋でコート2枚カットソー1枚を1万円で買ってしまって、見て買ったはずなのに既に後悔してます。


今年はコーヒー、紅茶関係ばかりです。


ブルックス、ルピシア、スタバ、ドトール、タリーズを制覇しました!

スタバがマグとタンブラーで残念。ステタン欲しかった。

タリーズは某掲示板にUPしましたが、大当たりでした。


高島屋の食品福袋は鬱。ハチミツは中身を知ってたので福です。

ジョルナの総合福袋は初めて買ったけど、2000円でしたが2000円の商品券が入ってたので元は取れました。(1000~5000円分の商品券が全てに入ってるそうです。2000円は末吉だった)


タリーズは予約してたので、引き取りに行った際、大好きなPLAZAの見える輸入菓子と文具をゲット。

前から欲しかったハリボーの腕時計が入ってたのを選んだんですけど、子供用でした。

バッグに付けようと思います。


あと…明後日にはガラス蓋のタジン鍋とT-falのフライパン鍋セットの福袋が届きます。

フライパン、いくら加工してあってもすぐにこびり付かせるので、消耗品なんです…。


今年は福袋ひかえて、その分のお金を空の境界のブルーレイBOXに回すつもりでしたが、誘惑に負けてしましました。


と、こんなところです(他にも化粧品とかゲームとかあるけど)


新年の最初のDVDは「デイ・アフター 首都水没」の予定です。(でも前編しか来てないんだよね~)

六章は前にDVDを借りて、ざっと見てたのです。

実は一番好きな章です。(好きな声優さんはご出演してないけど)

鮮花が可愛い。

学園とか寮とか雰囲気が好き。

作品が暗いので、この章でほっとします。


DVDを持ってるのが、1、2、3、7章で他はレンタルでちらっと見ただけ。

今まで劇場で見たのは、7章と終章のみ。

原作も読んでないので、ほとんどこの作品を理解してなかったので、Remixは助かります。

今回のように時間軸に沿って上映してくれると嬉しいけど、池袋は遠いので通えない。

一日通しで見る体力ないし…。

ブルーレイBOX欲しいです。

でも劇場で見るのが一番!

音楽も良いし。

Remixが素晴らしすぎて、瞬きするのも惜しいくらいでした。

学人さんが出てないのが不満ですが。

二章をDVDで見た時、劇場で見られなかったのがものすごく悔しかったんです。

二章を劇場で見たい!…でも朝早い…。

空の境界は、一章、二章、三章、七章だけ見ました。

この度、終章が上映されるということで、せっかくなので見ました。


登場人物が主役の二人のみということは、聞いてました。

30分間二人の会話だけということも…。

とにかく雪が素晴らしかった。

日本画のような雰囲気、空気の冷たさがこちらにまで伝わってきて、会話の意味が理解出来なくても、それだけで見る価値がありました。


映画館のスクリーンで見られて良かったです。

これも字幕だったし、最初がタルかったのでよっぽど止めようかと思いましたが、予告を見て思い直しました。


つい最後まで見てしまいましたが、ふ~ん、こんな話だったんだ~という感じ。


痛そうな映画です。


最後まで目が離せないんですけど、盛り上がりに欠ける惜しい映画でした。