サンデープログラマーのC++/CLI -8ページ目

サンデープログラマーのC++/CLI

Cをちょっと知ってる程度からどこまでいけますか?

 こんな更新しないブログを見に来る人がいるかと思えば3090れびゅー目当てが居るようで。てなわけで、一年超後リポート。

 全体的には不満点も慣れてしまってしまいました。見比べなければ大丈夫。
 なにより情報量の多さは良い良い。


・色域100%
 これ結構邪魔。目が痛い。やっぱね、自然界に殆ど無い色は出さないほうがいいと思うよ。人間の目は優秀だから要らないんだよね。なんらかの理由でどうしてもadobeRGBが欲しい人以外はもっと色域の狭いのを使うべきかと。もちろんわたくしにとっても。でも使うけど。横のL997が淡く見えすぎるのも問題。
 大分なれたけどね。


・目潰し
 この程度ならあんまり目は痛くならないかも。ただねーたまに焦点が合わなくなるのがねー。これはモアレてる絵をみたりすると焦点合わなくなる問題。正確には焦点は合ってるけど輻輳による知覚距離が変わって頭が混乱するんですね。これが気になることがしばしば。ステレオグラムを見てるんじゃないんだから。
 白ベタを見続けなければ大丈夫。かなぁ。テキストファイルが鬼門。


・視角特性
 普通に使う分にはいいんだけど、つい顔を近づけていったりすると画面を見渡したときに気になることがまれーにある。VAじゃなくて一応良かったねってことで。VAだとどんなになるんだろうか。体感は変わらないのかな?


・明るさ調整
 結局20%内外で使用。CFLの本数減らそうよ。均一にならないのはむらこんぷにお任せで。無理か。
 そうそう。CFLのくっきり見える線は普段は全く気になりません。


・画素
 改めてみてみるとなんか変な画素してるんだよなぁ。うーん。分解したい。でもしないよ。


・家では結局
 L997を確保。やっぱこれが一番好き。

結果報告


1位:ぐわんげ
2位:エスプレイド




お前には心底がっかりだよ。


さようならCAVE。

本当のさよなら相手はこのブログの読者なんだが。

というわけで、計算時間が長いものだから progressBar を使ってみようと思ったんですよ。

10分くらい掛かるループを待ってるとメインフォームがbusyなっちゃうんで、別窓開いて進行具合を教えてね。って感じ。


for(i=0;i<max;i++){

bar_step += 1000.0 / (double)(max) ;
if( bar_step>1.0) {
bar_count ++;
k_bar->set_bar( bar_count );
k_bar->Refresh();
bar_step -=1.0 ;
}


とかやっといて、


System::Void keisan_chu::set_bar(int i){
this->Text = System::Convert::ToString(i);
this->progressBar1->Value = i/10 ;

}


てなメソッドに教えてもらおうて寸法ですが。。。。

プログレスバーさんもbusyでとまっちゃいますねん。
うーむーうーむー。何故何故ほわい?


k_bar->Close();


のおかげで計算終了だけは判るのが慰め。ぐっすし。