漫画家・神の手 手塚治虫の名言
GRAPEE (Facebook記事から)
”言葉”には私達を励ましてくれたり、その人の人生さえも変えることが出来る力を持っています。
そんな『心 の支えとなる名言』を紹介します。
漫画の神様・手塚治虫
手塚先生は『鉄腕アトム』や
『ジャングル大帝』
など、数々の名作を生み出し、 ”漫画の神様”と呼ばれています。
そんな手塚先生は生前、数多くの名言を残されています。その1つをご紹介します。
人を信じよ。
しかし、その百倍も自らを信じよ。
時によっては、信じきっていた人々に裏切られることもある。
そんな時、自分自身が強い盾であり、味方であることが、絶望を克服出来る、唯一の道なのだ。
人を信じることはモチロン大切ですが、それ以上に自分を信じることが大切です。
”自分自身が自分自身の一番の味方でいること”が大事です。
彼が選んだ自分のアピール場所とは?
手塚治虫さんは子供の頃は体が小さくて、髪の毛がひどい『くせ毛』だったそうです。
そんな手塚少年にとって、『自分の存在をアピール出来る場』がマンガでした。
マンガを描くことで、皆を喜ばせようとしたのです。
さらに大人になると、『いじめられっ子』だった頃の経験を作品に活用していきました。
例えば代表作の『鉄腕アトム』のアトムの髪型ですが、これは手塚先生ご自身の『くせ毛』がヒントだったそうです。
そんな『いじめられっ子』だった手塚先生には、ある信念がありました。それは…
子どもは、みんなそれぞれ、素晴らしい宝物を持っている。
ダメな子や悪い子は一人もいない。
というものです。
<南華のひとり言>
いじめで悩んでいるお子様は、いつもご両親に早く気づいてほしいと、何かを発信しているはずです。
プライバシー侵害といわれますが、お子様のノート、カバンの中をそっと覗くことも必要ではないでしょうか?
何か気付いた時は頭ごなしに話すのではなく、お子様が話しやすい雰囲気も必要です。
決して、机の中、カバンの中をのぞいたと言うことは絶対に言わないことです。
あとは、学校の先生と一緒に対処することをお薦めですね。

感謝と祈りを込めて
南華


