気学・奇門遁甲 祐気取り “諏訪大社へ!”
11月、四緑木星の方は西北(乾(いぬい))で祐気取りができます。
四緑木星のKさまが、
以前から占いに興味がありましたが学んだことはなく、今回広告を見ましてご相談にきました。その時に勉強をおすすめしました。
現在、気学を勉強中です。
まず、暦の見方、方位の取り方など“答え”から教えています。
そのほうが、すぐに実践できるからです。
(K様の守護仏は「宝生如来」で個性は「実践・行動」です。)
平成二十八年神宮館運勢暦

万年暦 数十年愛用しているためボロボロです。

Kさまは、四緑木星ですから、
11月に西北(乾)に、三碧木星が回座し“最大吉方位”となっています。
Kさんは自宅が甲府市です。自宅から諏訪大社が北西(乾)方位です。

以前からKさまは、諏訪大社でご参拝をと強く思っていたそうです。
諏訪大社は四社あります。(諏訪大社ホームページより記載)
1、信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮
上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山1TEL:0266-52-1919

上社前宮
長野県茅野市宮川2030 TEL:0266-72-1606

下社秋宮
下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町5828 TEL:0266-27-8035

下社春宮
下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町193 TEL:0266-27-8316

11月―北西(乾)は、祐気取りが3回出来ます。
今回、27日(日)AM7:00の祐気取りにいたしました。
(私とTさんは、気学では大凶方位になります。)
私はお客様が、初めて祐気取りをする時は、凶方位であっても、必ず現地まで一緒に行きましてご指導しております。
間違いないなく、陰陽五行の祐気取りをしなくてはなりませんからね。
まず、四社全部のご参拝は無理です。
今回は諏訪大社 上社本宮と下社の2社にいたしました。
どうしても、ミシャグチ神さまのお力が必要だからです。
(どうしてですか?は、お伝えできなくてごめんなさいね。)
方位の悪い私とTさんは、「奇門遁甲(きもんとんこう)」を活用いたします。
もちろん、Kさまも大吉方位です
日奇得使(にっきとくし)
主格(しゅかく)―人並みの幸せや静けさ安らぎが得られる。縁談がまとまる。
飛鳥跌穴(ひちょうてっけつ)
副格(ふっかく)―現実的で判断が良いためにチャンスを逃さず棚ぼた式の利益を得られる。
今回は特に、現地でいろいろな事をしなければなりません。
(1)拝殿で、ご参拝をいたします。
(2)御柱のパワーを頂きます。
(3) 「日輪拝で霊光のエネルギーいただきます。」
睡眠効果、肥満やウツ病効果に「太陽擬視」をいたします。
(4) 導引という調気法をいたします。
(5) 瞑想をいたします。(今回は神様が強いため、初めてですから観想はいたしません。)
(6) お水取りは、今回はラッキーカラー色(守護色)の黄色の腕輪に使用します。
(7) お砂取りは、砂袋療法で使います。
(8) ○○取りは、○○の為に必要ですから。(内緒!)
(9) 温泉浴での薬理効果、転地効果などで五感に刺激を受け、
ストレス、精神疲労など「ジナジー効果(複合効果)」の効能発揮をいただきます。
今回この九つは、パーフェクトにお伝えし実践していただきます。
<つぶやき>
Kさまの祐気取りの学ぶ熱い姿勢に感服しています。
願望達成を心よりお祈り申し上げます。
感謝と祈りを込めて。