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大氣(たいき)の集い

里山ぐらしで、太陽と緑に恵まれ、感謝しながら、
楽しく快適に、美しく活かされている日々です。
“大氣の集い”は、自然界の氣のパワーで開運する集まりです。


ただ自分の好きなようにして満足をしている日々です。

山梨県南巨摩郡早川町

奈良田湖の放水を見ながら、恐る恐る吊り橋をわたり、

 

 

渡り切りましたら、目の前に看板が。

「奈良田神社八幡社公園」「奈良田の七不思議」の説明が!

 

放水を見に近くまで行きましたら看板が。

 

 

建て看板から先は禁止でした。


奈良田公園:ゆっくり休めます。

 

階段を昇り、

「奈良田八幡神社」です。

 

鳥居の奥に奈良田八幡社が。

小さいお宮ですが、どこか力強い「氣」のパワーを感じながら、ご参拝を!


不思議なことに合掌していましたら、水晶玉がくるくると放射しながら回っているような感じで、

手の中がだんだんと熱くなってきました。このような経験は初めてでした。

 

これは、何かのお知らせかなと思いました。

森の精霊の気配か? 何となくざわと、喜んでくださっているのかな?

 


塩の池の碑

 

塩の池:塩を得る事に不便を感じた奈良王は、八幡神社に祈願したところ、御手洗(みてらい)池から塩水が湧くようになり、昔はここの水から塩を得たり調理に使ったりしたそうです。

現在はダムの建設により、移転され、源泉からポンプで池まで持ってくるそうですが、水の塩気のためにすぐにポンプが駄目になってしまうのが悩みの種なのだそうです。

(水をなめてみようかと思いましたが、なぜか池の中に何かがいるように感じ?やめました。)


染の池:奈良王様がお衣をお染めになられた池で、昔はこれで「タホ」布を染めて着ました。
茶色っぽい色に染まるようです。
*「塩の池」「染の池」http://www.joryuken.net/2000/narada/data/nanafushigi.html


帰りは不思議にスイスイと渡れました。

 

<つぶやき)

吊り橋を渡るのは初めての経験で、怖くて向こう岸の公園に行くのをやめていました。

でも、なぜか行かなくてはと思いまして、思い切っておそるそおる渡りました。(笑)

 

吊り橋を渡り切ったら、看板が目にとまり、その先に「奈良田・七段・七不思議」があると知り、ワ~ハッピーと!

また、いままで「龍神様」とのふれ合いには縁が一度もなく、今回、初めて奈良田八幡社で、「龍神様」は本当にいるんだと言うことを体験いたしました。

「龍神様」が現れるには、「水」が関係していると聞いていました。

放水、御符水、塩の池、染の池、早川、川岸などの水・水、最後は源泉かけ流し温泉も水と。

 

感謝と祈りを込めて