主人は、いま隣で寝ています。
昨日、大失態をやらかして、
わたしはイライラして
こんな生活いつまで続くの!?
と思いながらまた泣いて。








朝起きて、
我に返って主人はまた後悔。
今日はちゃんとお話ししましょう。
と言ってお話しして、
やっぱり離婚したいと告げた。








主人はいつものごとく、
離婚はしない!!
の一点張り。








それならリハビリ施設に入って
酒を断ち切ってから
帰ってきて!と、わたし。









今日はいつものように、
もう飲まない。
と言っていたけれど、
初めてわたしの元を離れ
リハビリ施設に入ることを
受け入れてくれたのです。








これまで終わりの見えない
主人の世話に絶望的でしたが、
少しだけわたしの心が
軽くなりました。









朝には、飲まないと言った彼だけれど、
午後になるとだんだん目が
座ってきた。








いつものパターン。
最近のことなのですが、
依存症を治すために
専門の精神科に通うようになり、
セルシンを処方されました。








2mgを分3と、5mgを寝る前にです。
それに加えてアルコールを摂取するので
すぐに眠くなるし、
一人でトイレもままならない状態。
なのでわたしも支えようとするのだけれど
大丈夫だから。
触るな!
の一点張り。








少し距離をとって
見守っているけれど
案の定転倒。
2日前と、3日前に転倒を繰り返し、
目はパンダのように内出血。
後頭部は5針縫いました。









ドロドロになってから
動こうとされるのが一番嫌です。
転倒したり、
ガラスを割ったり、
トイレを失敗するときは決まって
大きな音がするので、
わたしは大きな音が怖くなりました。








少しの間、
禁酒できていたけれど
また飲むようになり
セルシンとの相互作用を考えると
ただ酔っ払っていてくれる方が
転倒されるよりマシなので
セルシン隠してしまいました。









早めの17時頃に
今日は眠ってしまったけれど
寝ている時が一番わたしも気が抜けて
安心できる時間。








今日なんて、
寝る前にチリコンカンを作ると
包丁を握っていたので。
ふらつきながらも。
もう心配で心配でならなかった。








今日もわたしは
お仕事、お休みをいただきました。
罪悪感。
仕事をしている時の方が
だいぶ楽なのだけれど、
最近は主人を一人にしておくのが
怖いのです。









どうかどうか
強い意志を待って
お酒をやめられる日が来ますように。








わたしの方は、
最近は主人のおかげで
お酒を見るだけで気分が悪くなるように。









あぁ、
こんな人生が欲しくて
あなたと結婚したわけじゃないのになぁ。