本当に今日の朝方まで
最悪だった。
離婚も考えているので
いろいろ録画したり
写真を撮ったりしているけれど
一度も見返したりしていない。
見返す勇気がない。
もしきちんと撮れていないとしても
それでいい。
今日の朝方の主人は
一人で立つことができず
身体が右側に傾いていました。
目も右側が開けづらそう。
シラフの時は
主人はいびきをかかない。
酔っていると
凄まじいいびき。
なのに今朝はいびきをかかないから
心配になりました。
意識がなくなればいいとか
そんなことを思っていたのに
心配しているなんて
矛盾していますよね。
ほんとこんな自分
自分でも理解できないこと多々あるし
好きではない自分です。
起床してみると
主人の身体は麻痺のようなものもなく
両目ともにぱっちり開いていた。
話しづらそうにしていたのも
なくなっていた。
全てはアルコールのせい。
今日はわたし
1日お休みなので
ある作戦に出ました。
やってはいけないと言われているもの
なのですが、
彼がリハビリ施設へ行くまでの間なので
この作戦実行することに
しました。
それは主人に
お金を渡さないという作戦。
これまでそれぞれの収入に
干渉しないということで
やって来ましたが、
昨日クレジットカード、
デビットカード、
キャッシュカード、
お財布など
全てを勝手に回収。笑
シラフの夫は
いつも反省しているので
これをしても怒らないという確信が
あったので。
案の定、
申し訳ないけど全てわたし
頂きました。
何か欲しいものがあれば
一緒に買いに行こう。
と伝えると。
わかった。
そうでもしないと
また買っちゃうもんね。
と、そこはおとなしく承諾。
ここ最近見ていた主人とは
別人の主人と久々に過ごして、
少し恥ずかしいような変な気分。
でもシラフの時の主人は
やっぱり大好き。
大好きなお酒も飲めないし
好き勝手に好きなものを買いに行けないけれど
なんとなくシュンとしている風だけれど
でもこれも主人のためと思って
ここで優しくしたら
主人のためにはならないと思って
リハビリを受けるまでは
わたしも心を鬼にしたいと思います。
アルコールが入っている時は
性欲が全くなくなる主人。
昨日は久々に仲良ししました。
お酒がこんなにも主人と
わたしたちの生活を変えていると思うと
本当に憎くてたまらない。
本当にお酒なんて見たくない。
わたしも結構お酒に強い方で
外で主人とお食事する時は
決まって一緒にアルコールを
楽しんでいました。
家では全く飲まないけれど。
主人のアルコールで依存がわかった時は
そんな時はもう過ごせないのだなと思うと
寂しく感じたけれど
今は全くそんなこと思わなくなった。
このままリハビリ施設へ行くまでの間
禁酒がうまくいって
リハビリを終えて
幸せな日常が訪れることを
願ってやまないです。